不動産市況の悪化で販売が思うように進まず倒産した潟宴Cフクリエーション

倒産速報です。大阪府大阪市淀川区で投資型マンション開発を行っていた潟宴Cフクリエーション(代表者:田中恵一郎)が倒産しました。事業を停止しています。破産手続の開始申立を行う予定です。負債総額は12億円です。

会社について
潟宴Cフクリエーションは、平成9年10月に設立した会社を平成15年12月に現代表者が買い取った経緯で、当初は投資型マンションの販売代理業務を主体としていた。その後は「クレアート」シリーズのブランド名で自社開発も手がけるようになり、平成18年12月期には売上高25億2,600万円内外を計上していた。

倒産の経緯
しかしながら、近年は不動産市況の悪化で販売が思うように進まず、平成20年12月期には売上高が18億円内外まで減少。自社開発参入による借り入れ負担も重荷となり、ここへきて先行き資金面の見通しが立たず、今回の事態となった。

編集後記
真面目に仕事に取り組んでいれば、必ず良い結果が得られるのが人生だと思っています。しかし、無理・無駄・ムラがあると良い結果が得られあにようです。
いつも手元に置きたい一冊を紹介します。テーマごとが短い文で読みやすいです。内容は、本当の幸せは、自分の観点変えるることで見つかり、 利己的な生き方でなく、人を思いやり、人を喜ばせることから生まれ、人は本来この方が自然で疲れないし自尊心も持てることや、周りも楽しくするということ・・かなと感じました。これは聖書の教えにも似ています。でも宗教書ではありません。。

きっと、よくなる!

力を抜いて、「自分らしさ」から始めよう!100万人にお金と人生のあり方を伝授した著者が、「いちばん書きたかった」こと。

マンション分譲・管理、リゾート事業の滑ロ美の再生計画案が可決!

倒産速報です。福岡県福岡市中央区でマンション分譲・管理、リゾート事業などを行っていた滑ロ美が倒産しました。再生計画案が可決されました。負債総額は220億円です。

平成20年8月5日、福岡地裁に民事再生法を申請した (株)丸美(大名2−4−5、代表取締役:金丸千年氏)は2月15日、福岡国際会議場で開かれた債権者集会で再生計画案が可決された。再生計画可決の条件である書面での決議を含め、出席債権者の過半数かつ議決権総額の2分の1以上の同意が得られた。内容は議決権数3917名に対して賛成3202名、議決権債権総額約204億円に対して賛成は約119億円。

平成20年9月、再生手続開始決定を受け、清算型再生の方針のもと当社の事業・資産を第三者に売却し、必要経費を除いた売却代金を全て配当し、当社は解散・清算することとなっている。

このため、マンション管理事業は長谷工コーポレーションのグループ会社へ、賃貸管理事業はオーロラのグループ会社へすでに売却。また、再生計画の認可決定が確定すれば、「ロマネスクリゾート菊南」及び「ロマネスクリゾート由布院の杜」のリゾート事業を平安閣グループに事業譲渡する予定である。

再生計画案の可決により一般債権者への配当率は債権額の1.05%〜3.43%になる見込み。

編集後記
平成不況・政治不信・金融危機など、閉塞感に溢れる現在こそ大チャンス!ダンゴ状態の周囲から1人抜け出すヒントが満載です。これから後の人生を大きく変えたい人必読!

お金のことは最低限のことは知っておかないと。気付かないうちに損していることもあるからコワイ。 いかに自分がお金について、また人生についてを考えてないかを痛感させられました。この本を再読してライフプランをしっかり作成しようと思います。

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過大な繰越損失を抱えて破産した複合医療モールを運営の日本複合医療施設

倒産速報です。東京都港区で複合医療モールを運営していた日本複合医療施設梶i代表者:前澤康人)が倒産しました。破産が決定しています。負債総額は3億4,000万円です。

会社について
日本複合医療施設鰍ヘ、複数の医療機関を同一施設で展開する医療モールを運営。都心の医療施設不足を狙い、好立地条件で5〜8の医院から成る複合施設を展開し、「メディカル・コンプレックス銀座」(平成17年10月開設)を皮切りに新橋、表参道などに医療モールを開設。投資ファンドベンチャーキャピタルなどから出資を受け、平成20年9月期には年商3億9200万円をあげていた。

倒産の経緯
しかし、施設投資の先行した負担とテナント入居の遅れなどから採算が取れず3期連続の大幅な赤字決算を計上、過大な繰越損失を抱えていた。平成20年後半以降は投資ファンドなどからの資金調達もままならず債務の未払いが発生。複数の債権者から債権仮押がなされるなどして信用性が低下していたが、今後も債務返済の見込みがないとして1月8日に債権者が破産を申請していた。

資金調達には一定のルールがあることをご存知でしょうか。事業計画・資金調達成功のおきてで、資金調達を成功させてください。
特に金融機関との話し合いには絶対必要なことが書かれています。

USJのオブジェやレプリカなどを製造していたT・I・JとTGUなどが倒産しました。

倒産速報です。東京都港区にあるオブジェ製造の「T・I・J」(代表者:吉井洋之)と関連会社「概GU」「該H」の計3社が倒産しました。自己破産を申請しました。負債総額は10億円です。

会社について
T・I・Jは2007年6月に設立されたオブジェなど製造業者で、大阪府大阪市此花区桜島にあるテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」やテレビ番組などで使用されるオブジェレプリカなどの製造を手がけて、2009年6月期には年間売上高7億6000万円を計上していました。

倒産の経緯
しかし、長引く景気低迷の影響で受注が減少し、T・I・Jは資金繰りに行き詰まりました。

編集後記
斉藤一人さんの話は、とてもおもしろく、すぐ読み終わってしまいました。CDもついていて、通勤の時間に何回も聞いています。今、実践中です。経営に行き詰っていたり、何か困っている場合にはぜひ読んでみてください。

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景気低迷に伴う不動産市況の悪化で倒産したビッグシティー

倒産速報です。宮城県仙台市で不動産業を営んでいたビッグシティーが倒産しました。自己破産を申請しました。負債総額は5億円です。

会社について
1997年7月に設立のビッグシティーは、新築マンションや一戸建住宅の分譲・販売代理を主力とする不動産業者。自社分譲ブランドの「ラ・デュレ」シリーズなどを同地区で展開し、ピーク時には20億円規模の売上を計上していました。

倒産の経緯
景気低迷に伴う不動産市況の悪化で売上は落ち込み、資金繰りに逼迫したことで事業継続を断念し、今回の措置に至ったようです。

編集後記
「ここ一番で集中できない」「いくら勉強しても力がつかない」「競り合いに弱い」等々。筆者によるとこうした負けパターンに陥る理由は、それらを克服する脳の仕組み、「勝負脳」の使い方を知らないからだとのことです。
本書ではその勝負脳の鍛え方が主にスポーツの場面を想定して、紹介されています。
運動能力に最も影響を与える臓器は脳なのだそうです。紹介されている鍛え方はどれも難しいものではありません。試してみます。

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静岡県 2009年12月の倒産状況

倒産速報です。静岡県 2009年12月の倒産状況です。

県内の09年企業倒産 2年連続の300件台突破
東京商工リサーチ静岡支店(静岡市葵区)が8日発表した県内の2009年企業倒産動向(負債総額1000万円以上)によると、倒産件数は前年比7件増の309件、負債総額は2・3倍の1773億2100万円だった。件数は1964年の統計開始以来46番中23番目だが、負債総額は5番目に多かった。

静岡支店は「倒産件数は1つの目安となる300件を超えたまま。負債総額が100億円を超える超大型倒産が全体の負債を押し上げた」と分析。今後の見通しについて「設備投資や個人消費は低調。“倒産予備軍”による息切れ倒産が幅広い業種で増える可能性がある」としている。

地区別では、自動車関連製造業を中心に不振が目立った西部は33件増の115件と急増。負債総額も3・9倍の897億4000万円に激増した。

中部は17件減の84件だった一方で、負債総額は85・0%増の438億4800万円。東部は9件減の110件で、39・3%増の437億3300万円となった。

1件当たりの平均負債額は5億7300万円と前年からほぼ倍増。前年にはなかった100億円超の倒産が、富士ハウス(浜松市中区)やカナサシ重工(静岡市清水区)など3件あったため大幅に増えた。業種別では、民需低迷と公共投資削減による受注競争の激化の影響を受けた建設業が最も多く、12件増の78件。製造業が6件増の70件と膨らんだ。

静岡商工データ(静岡市駿河区)は倒産件数を13件減の301件、負債総額は2・1倍の1706億5860万円としている。商工リサーチとの差は取材手法や負債総額の推定などの違いによる。

昨年12月の倒産件数は前年同月比2件減の20件、負債総額は3・2%減の37億4800万円。商工リサーチは「小康状態だが冷え込んでいる。政府は1年間、金融対策を延長すると発表したが、債務過剰に陥った企業は恩恵を受けられるか疑問だ」とした。

不動産市況暗転によって倒産した潟Rマーシャル・デベロップメント・ツー

倒産速報です。東京都中央区で不動産業を行っていた潟Rマーシャル・デベロップメント・ツー(代表者:須貝信)が倒産しました。破産手続の開始が決定しています。負債総額は5億5,000万円です。

会社について
潟Rマーシャル・デベロップメント・ツーは、平成18年3月に設立された不動産業者。売買、賃貸、管理から不動産信託関連へと事業を展開していた

倒産の経緯
近時の不動産市況暗転、金融収縮の影響を避け得ず業況は悪化、事実上、事業を停止するに至っていた。

販売不振などから窮屈な資金繰りで倒産した潟Kイア・コーポレーション

倒産速報です。東京都千代田区でマンション分譲を行っていた潟Kイア・コーポレーションが倒産しました。破産手続の開始が決定しています。負債総額は約14億9000万円です。
 
会社について
潟Kイア・コーポレーションは神奈川県や静岡県でマンション分譲を主体とし事業を展開していた。

倒産の経緯
平成20年9月以降のリーマンショックの影響などから業界全般を取り巻く環境は厳しさを増し、販売不振などから窮屈な資金繰りを余儀なくされ、遂に支えきれず今回の措置となった。

賃料の値下げによる売り上げの減少から倒産した去O神本社

倒産速報です。東京都千代田区で不動産賃貸を行っていた去O神本社(代表者:神尾郁子)が倒産しました。破産手続の開始が決定しています。負債総額は約18億9000万円です。
 
会社について
去O神本社は昭和35年5月に病院や親族が所有する不動産の売買、管理、賃貸を目的に設立。その後、千代田区外神田に「三神本社ビル」を建設して同ビルの賃貸管理を手がけ、1階から6階まで家電量販店などがテナントとして入居するなど安定した賃貸収入を得て、平成13年5月期には年商約1億円をあげていた。

倒産の経緯
しかし平成19年7月に同ビルを家電量販店に売却。平成20年3月に病院に隣接するビルを購入して同病院から賃貸収入を得ていたが、賃料の値下げによる売り上げの減少から資金繰りが悪化。ビル購入時の借入金の返済が困難となり、今回の措置となった。

清算処理を進めていたが完了には至らず倒産した(株)綾瀬商事

倒産速報です。富山県富山市で不動産賃貸を行っていた(株)綾瀬商事(代表清算人:堀井聡)が倒産しました。破産手続の開始が決定しています。負債総額は31億円です。

会社について
鉄骨の加工業者としてスタートした当社は、後に鉄骨工事も手がけるようになりHグレードを取得。大手ゼネコン等を販路に受注基盤を築き、平成3年9月期には59億円の年商を計上していた。
その後、バブル崩壊による影響から売り上げは大きく落ち込んだが、同14年3月には経営再建のため、比較的経営状態の良かった関連会社の(株)丹羽商店(スクラップ事業)を吸収合併し、同19年9月期には年商を45億5,800万円内外まで回復させていた。

倒産の経緯
鋼材価格の高騰から収益面の改善には至らず、同20年9月には丹羽商店(株)を設立してスクラップ事業を再度分離し、同21年3月には新たに設立した岩瀬工業(株)に鉄骨加工事業を移管した。そして当社は岩瀬工業(株)から(株)綾瀬商事に商号変更するとともに、所有していたマンションの賃貸管理に特化し、清算処理を進めていたが完了には至らず、今回の処置となった。

負債総額は金融債務を主体に31億円内外が見込まれる。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。