スキー人口の減少などから利用客数が減り倒産した上州開発

倒産速報です。群馬県前橋市の不動産業者であった上州開発が倒産しました。特別清算の開始が決定しています。負債総額は約20億円です。

会社と倒産の経緯について
上州開発は67年設立。かたしな高原スキー場や、かたしな高原ホテルなどを経営し、90年3月期には約6億3600万円の売上高を計上した。しかしスキー人口の減少などから利用客数が減り、09年3月期の売上高は約4億円にとどまり、債務超過が続いていた。

上州開発が行ってきたスキー場などの事業は、会社分割された「大都開発」(片品村越本)が継続している。

編集後記
日本の都市景観を形成し、産業インフラの提供からバブルまで、日本の経済活動に大きな影響を与え続けた重要産業の全体像を、都市・住宅開発から埋立や農地転換、法制度、金融制度も視野に、鮮明に描き出す。従来見落とされてきた不動産業の軌跡を初めて総合的に捉えた画期的通史。

日本不動産業史


バブル経済崩壊後は多額の有利子負債が負担となり倒産した葛ヲ和地所

倒産速報です。 東京都渋谷区で商業ビル賃貸を行っていた葛ヲ和地所(代表者:阿部三郎)が倒産しました。民事再生法の適用を申請しています。負債総額は42億円です。

会社について
葛ヲ和地所は、1958年(昭和33年)12月創業で、1967年(昭和42年)7月に法人改組した商業ビル賃貸業者。主に都内で不動産開発や売買などを行い、1989年(平成元年)6月期の年売上高は、約4億5000万円を計上していた。

倒産の経緯
しかし、バブル経済崩壊後は多額の有利子負債が負担となり、所有不動産の売却などのリストラに務めたものの、2007年4月に創業者の代表取締役田久保三四郎氏が死去したことで、弁護士が仮代表に就任していた。渋谷駅近くの商業街に賃貸ビルを所有し、大手流通業者などを入居させていたが、債務超過が解消する見込みも乏しく、今回の措置となった。

編集後記
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不況に強い「不動産経営」50の戦略

群馬県 2010年3月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。群馬県 2010年3月の倒産状況です。

上州経済:3月、企業倒産14件 前年同月比、6カ月連続下回る /群馬
民間の信用調査会社、帝国データバンク前橋支店がまとめた3月の県内企業倒産集計(負債額1000万円以上の法的整理)によると、倒産件数は14件で前年同月に比べ9件減り、6カ月連続で前年同月を下回った。負債総額は35億2000万円(前年同月=52億4100万円)だった。

主な倒産は▽経営コンサルタントのアライハウジング(高崎市、負債額13億円)▽建築工事の森山建設(太田市、同4億円)▽建物販売の住地開発(同、同)−−など。倒産要因は14件中11件が販売不振だった。業種別では▽建設6件▽卸売、サービス各2件▽製造、小売、運輸・通信、不動産各1件。

同支店は「エコカー減税の影響で自動車製造業がけん引し、景気は回復局面にあるが、下請けや孫請けが多い地方中小企業の収益好転には結びついていない」と分析している。

編集後記
がんばりすぎない「倒産のススメ」
事業を手がけてきて失敗をしたと悟ったら、いたずらに倒産を恐れず、できるだけ早期にいさぎよく“負け”を認めよう。その上で、どうすれば迷惑を最小限に抑えられるかを考えてそれを実行し、自分自身は次にどう生きるかを検討するべきだ。もと倒産社長が、自らの経験と多くの取材で得た「再起のための勇気ある決断」と撤退のノウハウとは。

こうなったら会社はたたみなさい

景気の悪化で分譲住宅の売上が激減して倒産に至った潟Aイディール

倒産速報です。東京都世田谷区で不動産業行っていた潟Aイディール(代表者:橋本健一郎)が倒産しました。破産手続開始決定を受けています。負債総額は7億円です。

会社について
潟Aイディールは、平成15年7月に設立された不動産業者。城南地区その他において建売分譲等を手がけ、平成18年2月期には約14億4,600万円の年売上高を計上していた。
 
倒産の経緯
しかし景気低迷、不動産市況悪化を背景に大幅な受注減を強いられるなど業況は悪化。足下の環境はさらに厳しく、これ以上の運営も困難となった模様。

編集後記
街の不動産屋と建設屋がつくる新しいビジネス
不動産業と建設業の新しい挑戦、そしてコレボレーション。

不動産業崩壊

不動産業に関わる者としては目をとおしておかなければならないでしょう。
衝撃のタイトルでした。内容的にも衝撃的だった部分もありました。

丸井今井小樽店の撤退などで資金繰りに困窮して倒産した小樽開発

倒産速報です。北海道小樽市で不動産賃貸・管理を行っていた小樽開発梶i代表者:岩永政晃)が倒産しました。事後処理は弁護士に一任しています。負債総額は80億円です。

会社について
小樽開発鰍ヘ、昭和63年4月に設立した不動産賃貸・管理会社。小樽市中心部の市街地再開発事業として地上13階・地下1階建ての商業施設を建設し「丸井今井小樽店」や「小樽グランドホテル」等をテナント誘致し、平成2年にオープン。地元の再開発を進めてピーク時の年商は15億円内外を計上していた。

倒産の経緯
しかし、市況悪化に伴い平成17年10月には「丸井今井小樽店」が撤退。撤退跡地をショッピングモール「おたるサンモール・ネオ」として暫定オープンするなどしていたが、業績は低調推移を余儀なくされていた。このうえ、平成21年2月には「小樽グランドホテル」も閉店(その後、破産手続開始を申し立て)し、翌3月にはショッピングモールも閉店、その後、当社は実質休眠状態となっていた。商業施設の一括売却を検討していたが思うように進まず、施設の管理維持費等が資金繰りを圧迫、ここにきて今回の事態となった。

編集後記
読み物としては面白い!!
ネタとしても面白い!!
しかしどこまでが真実でどこまでが推論なんだろうか?
全て真実として受け取って良いのだろうか?だんだん分からなくなってくる。
仮に全てを真実だとすると、「見てはいけないものを見た」「知らなくても良いことを知った」ような気になってくる。
経済・金融の参考にするよりミステリーとして読んだ方がよいのかもしれない・・・

闇の世界金融の超不都合な真実

地球は今、金融システムを通して、世界と人類を一極支配しようとする超富豪勢力によって、破滅の瀬戸際にある。彼らはマネーの集中とそのパワーによる支配しか頭にないので、地球の全環境・全生命が悲鳴を上げているのだ。戦争も為替も株も石油もすべて彼らが裏で仕切っている。

借り入れ負担が財務面を圧迫して倒産に追い込まれた潟pルスクリエイト

倒産速報です。東京都渋谷区でマンション分譲を行っていた潟pルスクリエイト(代表者:長谷川和夫)が倒産しました。事後処理については弁護士に一任しています。負債総額は40億円です。

会社について
潟pルスクリエイトは、平成9年7月に設立したマンション分譲業者。設立当初はマンションデベロッパー向けの不動産売買や、販売代理業が中心だったが、自社分譲も手がけるようになり、首都圏全域を営業エリアに自社ブランド「パルス」「パルスグランレジオ」等を展開、平成18年6月期の年商は38億7,000万円内外、同19年6月期の年商は45億0,325万円を計上していた。

倒産の経緯
しかし、その後の不動産市況の急悪化で業績は一転、下降推移となり、分譲事業等に伴う借り入れ負担が財務面を圧迫していた。

編集後記
「経営の神様」が伝えたかったメッセージとは?
ベストセラー『生きがいの創造』の著者が読み解く、いまなお新鮮な至言の数々。

生き方に悩んだ時に読みました。自信と勇気が出たように思います。

松下幸之助に学ぶ人生論 

総計170万部のベストセラー「生きがい論」シリーズの著者であり、人事管理を専門とする経営学者が、『松下幸之助発言集』全45巻を読破して明らかにした「現代人に贈るメッセージ」とは?新しい学問「スピリチュアル経営学」の扉を開く革命的挑戦。

不動産市況急落を背景に在庫不動産の損失で倒産した潟Kーデンホームズ

倒産速報です。東京都世田谷区で住宅分譲を行っていた潟Kーデンホームズ(代表者:渡辺亮一)が倒産しました。民事再生手続開始を申請しています。負債総額は3億5,000万円です。

会社について
潟Kーデンホームズは、平成9年11月に設立された住宅分譲業者。自社企画の戸建分譲、注文住宅の設計・施工等を手がけ、平成19年2月期には約22億1,400万円の年売上高を計上していた。

倒産の経緯
しかし、以降は金融収縮、不動産市況急落を背景に在庫不動産の損失が膨張するなど業況は悪化。不動産売却など事業の再構築に注力する中、今回の措置を取るに至る。

編集後記
松下幸之助さんの人生訓がよくわかる本です。優れた経営者だけでなく、優れた人格者だったこともよくわかります。

松下幸之助人生をひらく言葉

94年の生涯において語られた、松下幸之助の経営観、そして人間観。

借入金が経営を圧迫して倒産に至った鰍gTK

倒産速報です。栃木県宇都宮市で建設・倉庫業を行っていた鰍gTKが倒産しました。特別清算が決定しています。負債総額は23億円です。

会社について
鰍gTKは、昭和25年2月創業、昭和40年2月に設立された建設・倉庫業者。商業施設、マンション等の建築及び倉庫業(建設・賃貸・保管など)を2本柱に事業を拡大、ピーク時には70億円超の売上高を計上していた。
 
倒産の経緯
景気後退を背景に厳しい受注を強いられる中、拡大に伴う借入金が経営を圧迫するなど業況は悪化。平成15年には抜本的な事業見直しなど再建に注力するも、20年期には赤字計上(有価証券売却損)により債務超過に陥るなど業況はさらに多難化。
 
こうした中、金融機関との話し合いで事業再生に着手、平成21年3月には建設事業、倉庫業を分割会社(竃x江ソーケン)に承継し同社は現商号に変更、追って今年3月の株主総会決議により解散を決議するに至っていた。

編集後記
15人のサラリーマン転落人生
おもしろい!!どんどん読み進められました。いろんな人のいろんな人生。このまま終わらないよって人もいるし、弱気の人もいるしね。今 貧乏でも近い未来にそこそこ小金持ちになる可能性もあるし、金持ちもホームレスになる可能性がある!生活レベルは、臨機応変に!!

真面目に生活してきた人でも充分にホームレスになる可能性があることを勉強させてもらいました。
将来、そうならない為にも、無駄遣いをせず、地味に生活していこうという気にさせられました。

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不動産市況低迷の影響を受け債務超過になり倒産した潟pルスクリエイト

倒産速報です。東京都渋谷区でマンション分譲や不動産開発を行っていた潟pルスクリエイト(代表者:長谷川和夫)が倒産しました。債務整理を弁護士に一任しています。負債総額は40億円です。

会社について
潟pルスクリエイトは、1997年(平成9年)7月に設立したマンション分譲、不動産開発業者。当初は大手不動産会社の販売代理などを手がけていたが、その後2003年6月期からは自社ブランド「パルスシリーズ」を展開しマンション分譲に進出。同業者への開発用地販売なども行い、2007年6月期には年売上高約45億300万円を計上していた。

倒産の経緯
しかし、不動産市況低迷の影響を受け翌2008年6月期の年売上高は約13億円に落ち込み、大幅な最終赤字を計上し債務超過に転落。厳しい資金繰りを強いられるなか、今年3月に本社事務所から退去し、東京都知事免許の宅地建物取引主任者の登録も消除していた。負債は約40億円だが、変動する見込み。

編集後記
プラズマ宇宙論、エレクトリック・ユニバースから導き出される2012年の超イベントの真相を綴った交換カード。肉体にも心にもそして思考にも限界を作らないという二人の達人からのメッセージ。

いま二人が一番伝えたい大切なこと

三島由紀夫、川端康成など文化人、著名人が足繁く通った銀座キャンドルが倒産

倒産速報です。東京都中央区でレストラン経営他を行っていた銀座キャンドル鰍ェ倒産しました。事後処理は弁護士に一任しています。負債総額は調査中です。

会社について
銀座キャンドル鰍ヘ、昭和25年、銀座みゆき通で高級洋食レストランとして店舗を開設。表面をこんがり焼いた「1950年の海老マカロニグラタン」やふんわりトロトロのたまごをのせた「童心に帰るオムライス」などシンプルな洋食が好評で、 三島由紀夫、川端康成など文化人、著名人が足繁く通った洋食店。

自由が丘にファミリー向けレストランを開設する他、平成20年2月期には横浜のららぽーと内にも出店した(横浜は不採算のため開店6ヶ月で閉鎖)。

倒産の経緯
平成21年2月には周辺レストランに対する酒類をはじめ、各種食材の共同仕入れとして商事部門を開設した。しかし、ここ数年取扱い量も増え、売上に占める割合も増加する一方、資金需要も旺盛となり、ここにきて急に社長と連絡が取れなくなるとともに商事部が業務を停止した。

編集後記
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