北海道滝川市で不動産業の潟jックスが特別清算

倒産速報です。北海道滝川市で不動産業の潟jックス(旧名:竃万A屋電気商会、代表清算人:松田竜)が倒産しました。1月18日に特別清算の開始決定を受けています。負債総額は13億円です。

会社と倒産の経緯
潟jックスは、事業を末廣屋電機鰍ノ譲渡して、不動産管理会社となっていたが処理も済み、会社を清算するものである。

編集後記
本書は、組織やそのスタッフの方々に、サービスの重要性を訴え、その具体策を示した。著者たちが全国各地の小売店やレストラン、ホテル、旅館、テーマパーク、役所、工場、そしてタクシーや電車に乗車した折、実体験した感動的サービスや感動的文化、更にはチョットいい気分になったサービスを七十事例取り上げ、紹介している。

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【続報】元々借入依存体質であった金属・機械部品加工の日本ハード技研

倒産速報です。京都府八幡市で金属・機械部品加工の日本ハード技研梶i代表者:福田進)が倒産しました。1月24日に自己破産の開始決定を受けています。負債総額は9億5000万円です。

会社について
日本ハード技研鰍ヘ、昭和51年12月に大阪府寝屋川市で創業、昭和62年5月に枚方市に本社工場を移転開設、平成元年12月門真工場を開設、平成10年5月現在地に本店を移転、平成16年5月に八幡市内に第2工場を開設した。同社代表は機械好きのようで、高精度ワイヤー放電加工機DWC150SZ、高精度マシニングセンターV55(牧野フライス製)、高精度マシニングセンターV33。3D・CAD/CAM・Neo Solide、高精度マシニングセンターMEGAVなど高性能機械を導入していた。 

倒産の経緯
しかし、売上高は2008年3月期7億円台、2010年期にはリーマンショックの影響もあり、3億5,000万円にとどまっていた。
当然、第2工場の開設のための借入資金や機械類のリース負担などが経営を圧迫、一方材料費の高騰などもあり、採算も割れ続け、2010年期には1億1000万円の赤字も露呈して債務超過に陥り、経営危機に陥るなか、業況の改善も見られず、今回の事態に至った。
売上高が半減するほどのリーマンショックの影響であったが、元々借入依存体質にあり、新工場建設などが経営の足を引っ張った。

編集後記
会社はいまどういう状況か?世界経済の流れから徹底診断。

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借入金で倒産に追い込まれた群馬県前橋市で不動産業などの叶エ友

倒産速報です。群馬県前橋市で不動産業などの叶エ友が倒産しました。1月20日に民事再生手続きの開始決定を受けています。負債総額は20億7000万円です。

会社について
叶エ友は95年に高木建設(07年9月解散)の不動産事業を引き継ぎ設立。倉庫や駐車場の賃貸事業も加え、県内で居酒屋「円座」など4店舗を経営。08年9月期の売上高は約36億3500万円あった。

倒産の経緯
しかし、不動産取得のための借入金で経営がひっ迫し、10年9月期の売上高は約16億5300万円に落ち込んだ。

編集後記
本書は、クレジット・サラ金・商工ローン・日掛け金融・ヤミ金融などによる被害者の生々しい体験を紹介するとともに、サラ金CMの問題点、クレジット・サラ金・商工ローン・日掛け金融・ヤミ金融などの問題点、高金利のサラ金や商工ローンを利用しないで済む公的低利融資制度の紹介、多額の借金を抱えた場合の解決方法と相談窓口などをわかりやすく解説したものである。

借金地獄からの脱出法

大阪府吹田市でグローバルマンションの鰍sGMが破産

倒産速報です。大阪府吹田市でグローバルマンションの鰍sGM(代表者:叶周三)が倒産しました。12月24日に破産開始決定を受けています。負債総額は25億円です。

会社と倒産の経緯
鰍sGMは高杉開発のマンション部分を分離して設立された会社。リーマンショックで業績を悪化させ、今回の事態に至った。

編集後記
経済危機にも左右されない『投資の王道』とは。

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群馬県高崎市で旧叶ク真社の鞄本総合ピーアールが倒産

倒産速報です。群馬県高崎市で旧叶ク真社の鞄本総合ピーアール(代表清算人:吉田賢二)が倒産しました。12月28日に特別清算開始決定を受けています。負債総額は6億円です。

会社と倒産の経緯
鞄本総合ピーアールは、明治時代創業の叶ク真社が、過去6億円の焦げ付きから債務超過に陥り再建途上にあったが解消されず、昨年3月会社を分割、新設会社の新叶ク真社に事業をすべて譲渡した。
旧叶ク真社が鞄本総合ピーアールに社名変更して、不良資産の整理に当り、今回の処理となった。債権者は金融機関のみであり、現在の叶ク真社の経営に影響はない。金融機関による債務免除を税金がかからない合法的な会社分割で行い、叶ク真社を救済したものである。

編集後記
日本中で会社再建を次々と成功させてきた著者が債務免除を勝ち取るまでの実態を生々しく再現。

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不動産売買業者の鰍eIELD(旧商号:明治建物梶jの破産が決定

倒産速報です。大阪府大阪市天王寺区で不動産売買業者の鰍eIELD(旧商号:明治建物梶A代表者:平山秀雄)が倒産しました。平成22年3月26日に債権者から破産を申請されていたところ、23年1月14日に破産開始決定を受けています。負債総額は調査中です。

会社について
鰍eIELDは昭和58年5月創業の不動産売買業者。マンション分譲業務からスタート、平成16年9月期からは不動産開発業務などにも進出し、大阪・東京を中心に積極展開を図り、18年9月期で年商58億227万円であったものが、東京表参道界隈での不動産売買を手掛けるなど実績を重ね、19年9月期の年商は356億9501万円まで拡大していた。

そのようななか事業拡大に伴い金融依存度が高まり、不動産市況の悪化に伴って事業環境は急変、20年9月期の年商は26億8573万円にまで激減していた。このため所有不動産を売却し債務返済を進めた結果、21年9月期の年商は114億7400万円まで回復していた。

倒産の経緯
しかし、業績回復に反して厳しい資金繰りが継続、21年11月9日には1回目の資金ショートが発生。これに加え、22年2月には共同事業を手掛けていた鰍mFKホールディングス(ジャスダック上場、横浜市)から8億9400万円の支払いを求める貸金返還請求訴訟を提起されるなど、混乱が続いていたなか同年3月に債権者から破産を申請されていた。

編集後記
自社は資金繰りに余裕があるか、資金が逼迫しているか?こんな課題に対し「資金繰り表」と「キャッシュフロー計算書」の2つにターゲットを絞り説明した。資金繰りに関する知識を身につけたい方の学習のために、基礎的な内容の解説から、経営者や経理担当者が資金繰り表を作る際に活用できるよう事例を交えた解説をした。目からウロコのビジネス選書シリーズのもっともベーシックな部分を説明する資金繰りの入門書。

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売上が激減した自己破産へ 神奈川県横浜市保土ケ谷区で不動産業の潟Aーバンビルド

倒産速報です。神奈川県横浜市保土ケ谷区で不動産業の潟Aーバンビルドが倒産しました。自己破産を申請しています。負債総額は14億2700万円です。

会社について
潟Aーバンビルドは1979年に設立。県内や東京、静岡の一部を中心に、土地や建て売り分譲などを手掛けていたほか、相模原市内ではホテルも経営。2008年8月期には約77億4700万円を売り上げた。

倒産の経緯
市況低迷で10年8月期は売上高約8億8千万円まで落ち込み、リストラで立て直しを図ったが、売り上げ減少が重なり資金繰りが悪化していた。

編集後記
平成大不況下に続出した倒産劇。あれから景気は少し上向きになったかに見えたが、2008年秋以降、アメリカ発の世界同時不況で再びどん底に落ち、企業経営は厳しい状況にさらされている。倒産は他人事ではない。いつ自分の身に降りかかるかわからないが、企業社会においてはごくありふれた現象なのだ。ただ、倒産の手続きはかつてよりスピーディになり、費用も安くなった。旧版に最新事情を加えた、倒産をめぐる人間ドラマの決定版。

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受注減少で大分県大分市で樹脂加工・金型部品等製作の且O和理研が倒産

倒産速報です。大分県大分市で樹脂加工・金型部品等製作の且O和理研(代表者:工藤周明氏)が倒産しました。自己破産の申請を行っています。負債総額は2億5000万円です。

倒産の経緯
半導体市況の低迷、得意先業界の不振により受注が落ち込んでいた。

編集後記
イエスかノーか、前進か後退か。自身の判断に組織の命運がかかるとき、どうすれば最善の決断を下せるか。米国ビジネススクールの教授が、重大な意思決定の場面に直面したことがある企業経営者や消防隊リーダー、軍司令官らに取材し、“決断の公式”を導き出す。これらの公式を用いて解く練習問題4問も紹介。例えば、「倒産した航空会社をいかに再建するか」がその一つ。「意思決定は語学の習得や楽器演奏と同じスキルであり、練習を積めば必ずうまくなる」としている。

一瞬の判断

組織の命運を決めるゴー・ポイント
「勘」や「ひらめき」に頼るな!あなたの窮地を救う「決断の公式」。重大な危機や岐路に直面した企業経営者、消防隊リーダー、軍司令官らのケース・スタディを通じて、ビジネスマンが「一瞬の判断」(ゴー・ポイント)に対処するメソッドを明らかにする。

売上の激減で倒産した神奈川県で不動産他の潟Tンハウス

倒産速報です。神奈川県で不動産他の潟Tンハウスが倒産しました。負債総額は4億5600万円です。

会社と倒産の経緯
潟Tンハウスは昭和62年に設立し、ピークは平成11年期の約14億円でした。近年は約2億円まで落ち込んでいました。

編集後記
松下幸之助はその生涯において、経営や経済をはじめ、その他人生、宗教、社会、政治、宇宙の根源に至るまでさまざまな問題について深い思索を重ねてきた。その思索の末にたどり着いた哲学は、物事の本質を的確に掴んだものであり、時代が変わっても廃れることなく人々の心に訴えつづけている。▼ 今日、経済は低迷し、人心や社会はますます混乱していっている。そんな中、松下幸之助の思想を読み直し、現代の諸問題を考えてみることで、新たなる指針が見えてくるのではないだろうか? ▼本書は、さまざまなジャンルにわたる松下幸之助の思想の中から40のテーマに関して、幸之助自身が解説したものである。壮大な彼の思想のエッセンスがコンパクトにまとまっており、松下哲学の入門書としても、その思想を包括的に理解したい人にも最適の書である。かつて松下幸之助の思想に感銘を受けた人から、彼を知らない若い世代まで、あらゆる人に読んでもらいたい一冊。

松下幸之助の哲学

人は誰しも、平和で豊かな生活を送りたい、という願いをもっています。しかし現実をみると、社会はさらに混迷を深め、私たち個人も日々不安と悩みを抱えて生活しています。一体どうすればよりよい人生を送れるのでしょうか─。本書は著者が生涯をかけて思索し、生みだした「繁栄への道筋」を整理し、まとめたものです。問題の根本的解決や新たな生きがいの創造に役立つヒントが見つかる一冊。


国内不動産市況の急激な悪化で142億円の負債を抱えて倒産

倒産速報です。東京都千代田区で不動産コンサルティング、不動産流動化事業の潟Vーエーエム(代表者:平山貴雄)が倒産しました。民事再生法の適用を申請しています。負債総額は保証債務約40億円を含めて142億円です。

会社について
潟Vーエーエムは、2001年(平成13年)7月に設立し、不動産投資や資産運用に関わる各種事業を手がけていた。東京、金沢、福岡、名古屋などに営業拠点を開設し、不動産証券化などの手法を用いて、従来は大手のディベロッパーやゼネコンが主体であった大規模開発プロジェクトに、個人投資家や中小事業者が共同して開発に参画できるような資金スキーム、利益配分スキームを提案、実行していた。

京都・名古屋・東京での不動産流動化事業が進み、プロジェクトの売却が進んだ2007年3月期には、年収入高約101億7500万円を計上していた。

倒産の経緯
サブプライムローン問題以降の国内不動産市況の急激な悪化で不動産流動化事業が急速に縮小し、プロジェクトの中断なども重なり、2010年3月期は年収入高約20億円に落ち込んでいた。さらに、2009年6月以降、所有不動産に複数の差押えが設定されるなど信用不安が表面化。その後も新たなプロジェクトには着手できず、今年10月1日に本店を京都市から旧・東京営業所であった現在地に移転し、11月1日付けで現商号に変更したうえで、今回の措置となった。

編集後記
満室大家さん12人の極意を盗め!

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