福井県福井市で分譲地開発と分譲マンションの合同開発鰍ェ倒産

倒産速報です。福井県福井市で分譲地開発と分譲マンションの合同開発梶i代表者:水上幸一)が倒産しました。12月9日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入っています。負債総額は28億円です。

会社と倒産の経緯
合同開発鰍ヘ昭和35年6月創業の不動産開発業者。
これまで大型分譲地開発や分譲マンション(ブランド名ビブレマンション)の開発販売など手掛けてきたが、リーマン・ショックにより売れなくなり、金融機関の支援も潰え、今回の事態に至った。

編集後記
絶対に読んでください。2011年、12年は日本経済、世界経済がメチャクチャになります。この本を読んで実態を把握し、備えてください。

2011年本当の危機が始まる! 国債バブルと商品高がもたらす「恐怖のシナリオ」

デフレ下で進行する歴史的な債券バブルと商品相場の異常な上昇。この2つが時限爆弾となり、リーマン・ショックを超える経済破綻が世界を襲う。そのとき日本国債はどうなるのか? 日本売りを狙うヘッジファンドと欧米投資家の思惑とは? 経済予測の超プロが、日米欧の経済トレンドをもとに2011年の世界と日本を読む。

ひたちなか市、再生ADR活用し「住都公社」再建へ 茨城

茨城県ひたちなか市は5日、財団法人「同市住宅・都市サービス公社」を、事業再生手続きが比較的簡単な「事業再生ADR」と「第三セクター等改革推進債」を活用して存続させる形で事業再生を図ることを発表した。平成25年11月末までに全国の各地方自治体で行われる公益法人制度改革で、こうした手法を用い、行政の公益法人の事業再生を図るのは「全国初」という。

事業再生ADRは、法人再建の私的整理の手法の一つで、会社更生法民事再生法によらず事業再建できる。国から認められた民間の第三者機関が、債権者と法人との調整役となり再建計画をまとめる。

本間源基市長は同日の記者会見で「破産も選択できたが、公社の保有地価格が暴落する。分割して負債を返せる手法が良いと判断した」と説明した。

同公社は昭和40年、旧勝田市で発足。バブル崩壊の影響で運営は債務超過の状態となり、平成22年度末の金融機関への借金が32億円に膨らんだ。このうち、借金29億円分は三セク債で損失補填(ほてん)を行い、借金返済は「15年かけて市税で補う」(本間市長)とした。

編集後記
自己破産等の法的整理に頼らず、会社と自分を守る選択肢は確実にあります。事業再生や債務処理のコーナーにどうぞ。

法的整理に頼らない事業再生のすすめ

学ぶことの多い本でした。とても参考になりました。

【続報】CMに栗山秀樹を起用していた潟tィールドアップの破綻要因

倒産速報です。東京都練馬区で不動産開発・分譲の潟tィールドアップ(代表者:上野若左)が倒産しました。11月29日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、破産手続開始申立の準備に入っています。年内中には破産手続開始を申し立てる予定です。負債総額は20億円です。

会社について
潟tィールドアップは平成17年4月設立された戸建住宅分譲業者。
東京の西部をエリアとして、中流クラスをターゲットに、用地の仕入れから建築・販売まで一貫した戸建分譲販売を行っていた。
また、住宅の不動産仲介や注文住宅の建築、リフォームも業とし、平成22年年3月期は約15億円の売上高を計上した。
続く、平成23年期には、野球解説者の栗山秀樹氏(今秋から日本ハムファイターズ監督)をイメージキャラクターに採用して、ラジオや交通広告などに起用、後発ながら知名度を急速に高め、販売は順調に拡大して、売上高も約35億円まで急成長させた。

倒産の経緯
しかし、東日本大震災発生により、建築資材の製造工場の多くが被災、構造材など品薄となることを想定して住宅会社などが、資材を買占めたため品不足に陥り、建築資材全般が価格高騰、同社の採算性を急悪化させた。
そのうえ、震災後発生した東電の福島原発水素爆発による放射能問題が東北から関東にかけ生じ、消費者の住宅購入マインドは急速に衰えてしまった。
同社は販売不振に陥り、資金繰りを支えきれず、今回の事態に至った。

同社は、資本金が300万円のように、住宅分譲会社としては弱小資本でチャレンジしてきた。
業績向上場面では、金融機関も支援する動きをするが、いったん低迷すれば融資もしなくなり、逆に早期回収をはかってくるのが常套。
同社は、他人資本に依存し過ぎた経営により、窮地に陥った経営を支えることができなかった。
これまでの利益は、知名度アップのための広告費用等に使用されており、内部蓄積に乏しかったことが事業停止の要因と思われる。
こうした住宅会社が破綻すると、いつも購入予定者が、着手金などで多く焦げ付いてしまう。同社は大丈夫だろうか。

編集後記
松下幸之助氏から直に聞いた話を中心に、特に氏が大切にしてきた生きかたについての81の言葉をえりすぐり、解説文を加えたものである。

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東京都練馬区で不動産開発・分譲の潟tィールドアップが倒産

倒産速報です。東京都練馬区で不動産開発・分譲の潟tィールドアップ(代表者:上野若左)が倒産しました。11月29日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、破産手続開始申立の準備に入っています。年内中には破産手続開始を申し立てる予定です。負債総額は20億円です。

会社と倒産の経緯
潟tィールドアップは現代表が平成17年4月に創設した不動産開発・分譲業者で、練馬から西武池袋線沿線にかけて戸建て住宅を主体に事業を拡大。
プロジェクト用地の仕入れから建築、販売まで一貫した体制を敷き、平成21年3月期の年商は10億3,744万円を計上していた。
その後も元プロ野球選手を起用したテレビCMやラジオの他、最寄り沿線の電車内の窓上ポスターなど屋外の宣伝・広告も手広く行い、平成23年3月期の年商は35億円内外にまで増加していた。
しかし、3月11日の東日本大震災以降、建築資材が高騰する中で採算は悪化、販売の足も大幅に鈍っていた。
このため、販売価格を大幅に引き下げて事業継続を図ってきたが、秋口以降、資金繰りが急速に悪化。
支払い遅延の風評も聞かれていた中、11月末の決済ができず事業継続を断念した。

編集後記
この本は、今日から始まる「あなたの成功物語」です。たった「15分」で奇跡を起こす物語。

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東京都港区で不動産サブリースの鰍T588琴似他1社が倒産

倒産速報です。東京都港区で不動産サブリースの鰍T588琴似(代表者:大久保秀樹)と関連の日本ユニテック梶i東京都中央区日本橋室町1−13−1、代表:同)が倒産しました。10月24日に破産手続きの開始決定を受けています。5588琴似の負債総額は7億円、日本ユニテックの負債総額は1億円です。

会社と倒産の経緯
鰍T588琴似の関連会社で結婚式場運営会社の潟Aンシャンテ(群馬県高崎市)や潟Tンクス・オペレーション・パートナーズ(同)が8月4日、前橋地方裁判所へ民事再生法の適用申請を行い、関係の同社の動向が注目されていた。
こうした事態に、金融機関が、本来家主に渡るべきテナント賃料が入金された鰍T588琴似の口座を差し押さえ、ニッチもサッチも行かなくなっていた。

編集後記
転落回避事業再生
具体的事例から事業の再生、個人の再生が見えてくる。しかし、すべては社長の素早い決断次第である。

【送料無料】事業と社員・生活を守る社長の決断

会社再生の類書は民事再生、会社更正、会社整理に止まっている。本書は一歩進んで第2会社設立で事業の実質と社員を守る事例を解説する。

【続報】東日本大震災で!新興マンションデベロッパーの竃セ豊エンタープライズの倒産

倒産速報です。東京都目黒区で新興マンションデベロッパーの竃セ豊エンタープライズ(代表者:梅木篤郎、ジャスダック上場)が倒産しました。9月26日、ADR申請を行い受理されたと発表した。負債総額は調査中です。

会社について
竃セ豊エンタープライズは平成16年6月店頭登録(同年12月ジャスダック上場)、分譲用・投資用賃貸マンションの開発等で業容を拡大し20年7月期には595億8,500万円の連結売上高を計上していた。

倒産の経緯
以降はサブプライムローン問題を端緒とする金融不安、不動産市況冷え込みの影響を避け得ず、翌21年期には100億円近い連結最終赤字の計上を余儀なくされるなど業況は暗転。
この後、棚卸資産売却、有利子負債圧縮、経営効率化等に注力、900億円(20年2月)あった有利子負債を約56億円に圧縮するなど自助努力の成果をみせていたが、約定弁済について安定的に賃貸収益を生む大型保有物件等の売却により進めざるを得ない状況が続く中にあって本年3月に発生した東日本大震災に伴う不動産市況の悪化が追い討ちをかける形となり収益及び資金繰りが急速に悪化。
 
この結果、迎えた23年期の連結最終利益は27億5,200万円の赤字に低迷、伴って財務面においても14億1,600万円の債務超過に陥り単独での抜本的な再生が困難となったことから事業再生ADR手続による再建を選択するに至る。
 
なお、今後については早期にスポンサーを決定した上で事業再生計画案の具体的な内容を確定させるとしている(事業再生計画案決議までの資金繰りについてはプレDIPファイナンスを行うことを想定しており特段の問題は生じない見込みとしている)。

編集後記
市販のこれまでの年表は、事項の羅列が主で、何が重要なのか、がわかりませんでした。
本書の図解年表で、大きな流れのなかで何が大事なのかがわかります。
図解年表は「日本経済」「グローバル経済」「産業の盛衰」「技術革新」「経営」「雇用」「IT」「環境と資源」「教育」「家族」の10分野あります。
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東京都目黒区で新興マンションデベロッパーの竃セ豊エンタープライズがADR申請

倒産速報です。東京都目黒区で新興マンションデベロッパーの竃セ豊エンタープライズ(代表者:梅木篤郎、ジャスダック上場)が倒産しました。9月26日、ADR申請を行い受理されたと発表した。負債総額は調査中です。

会社と倒産の経緯
竃セ豊エンタープライズは「シェルゼ」シリーズの分譲マンションを開発していた新興デベロッパーで、関東を中心に関西へも進出していた。今回のADR申請は遅きに失したともいえる。
既に、金融機関からは存分に貸し剥がしにあっており、今7月期決算では、有利子負債も56億円まで減じ、債務超過に陥ってしまっていた。
今後よほどのスポンサーでも付かない限り、新たな金融機関からの借入れは望み薄と見られ、ADRにより一時的に生き延びたとしても、開発業者として、苦しい展開をしいられることになると思われる。
ただ、昔に返り、販売代理業で生き残りをかけるならば別であろうが・・・。

編集後記
ぼくの会社がつぶれた理由
おれが書かなきゃ、だれが書く。注目のベンチャー企業は、なぜ倒産したのか。迫真の告白ノンフィクション。

【送料無料】社長失格

クリスマスイブに、1つのベンチャー企業が破産宣告を受けて倒産した。
インターネットを使った新サービスで脚光を浴びた、ハイパーネットという企業だ。
1996年3月期には売上高約7億円、経常利益約2億円を記録。
大手証券会社や銀行などから融資の申し出が殺到し、米マイクロソフト社のビル・ゲイツ会長までが面会を求めてきたという"栄光"から、わずか2年足らずの間での転落劇だった。
なぜ、ハイパーネットは挫折したのか。
当事者中の当事者だった「元社長」が倒産の理由を1冊にまとめたが、決して恨みつらみを述べただけの告白本ではない。
著者の体験は、日本ではなかなかベンチャー企業が育たない原因がどこにあるのかを浮き彫りにしている。
米国のビジネススクールでは、事業に失敗した経営者が講師となり、体験を語る授業が珍しくないという。
倒産までの過程を書き記すことで、その役目を果たそうという著者の熱意が、悔恨の念とともに伝わってくる。

宮城県仙台市青葉区でマンションデベロッパーの潟Tンシティが倒産

倒産速報です。宮城県仙台市青葉区でマンションデベロッパーの潟Tンシティ(代表者:米川淳)が倒産しました。9月26日に民事再生法の適用を申請しを行っています。負債総額は248億円です。

会社と倒産の経緯
潟Tンシティは平成4年2月に設立された分譲マンションおよび投資用マンションの開発業者。バブル後期に販売代理業務で儲けた資金を元手に分譲マンション開発事業に乗り出した
ほか、投資用マンションを開発して売却する不動産流動化事業にも展開していた。平成18年6月には東証1部上場を果たし、首都圏へも進出、平成19年には東北一のデベロッパーとなり、同年12月期には約577億円の売上高を計上していた。
しかし、一番手を広げていたところにリーマン・ショックが発生して、あえなく売上高も何もかも沈没、平成20年12期には約224億円まで売上高が減少するとともに、評価減から当期損失を約136億円計上していた。
こうしたことから銀行の貸し剥がしもあり、開発を凍結して在庫整理に当ってきたが、その後も売却損や評価損にさいなまれ、いつ倒産してもおかしくない状態に至っていた。

編集後記
破産から再起した社長が教える「やってはいけないこと」。

【送料無料】カッコ悪く起業した人が成功する

本書は一般的な起業本とは真逆な内容になっています。
今までの起業本は「やるべきこと」の羅列がほとんどで、読み進むうちに読者の誰もが成功者になれるような錯覚を与えてきました。
しかし、そうしたマニュアル類を参考にして起業した結果、2年後には2割弱しか生き残っていないというのが現実です。
この数字に私はショックを受けました。というより危惧を感じたといったほうが正しいでしょう。
そこで逆に、「やってはいけないこと」を明確にすることにより、起業家の羅針盤となるようにと考えて本書をまとめました。
「成功へ導く理屈」ではなく、「失敗を回避する手法」を説いたのです。
起業を成功させるためには経済理論だけではなく、ズルく身を守る方法や危険からの逃げ方なども知らなければなりません。
「やるべきこと」に学んで失敗するか、「やってはいけないこと」に学んで成功するかで、3年後のあなたの立場は大きく変わっているでしょう。
また2008年2月に本著の続編として「黒字のための5×6の法則」が刊行されました。
創業よりも難しい事業の継続と発展をテーマにしています。事業の成長過程は「5つのステージ」と「6つのステップ」によって構成されています。これが「5×6の法則」です。
続編ではそれぞれのステージやステップで何を成し、何をやってはいけないかを明確にしました。
それを実践することによって成功をくり返し、黒字経営を「継続」させる事業経営者となっていただきたいからです。
そして2008年の9月には3部作の〆として「経営者は危なくなるほどよく笑う」が刊行されました。
これは連鎖倒産から自社を守る方法として、取引先が破綻に向かう兆候を段階的にまとめたのです。
経営者は勿論、社員の方も、自分の会社の危機を把握して自分を守るために読んでください。


累積損失の膨張!神奈川県横浜市港北区で不動産業の竃L和が倒産

倒産速報です。神奈川県横浜市港北区で不動産業の竃L和(代表者:河永勝弘)が倒産しました。8月24日に破産手続開始決定を受けていたことが判明しました。負債総額は4億円です。

会社と倒産の経緯 
竃L和は昭和61年3月に設立された不動産業者。
地元周辺をエリアに建売、宅地開発等を手がけ、平成13年2月期には約2億6,000万円の年売上高を計上していた。
しかし、赤字の散発から累積損失の膨張をみるなど業況は低調に推移。資金繰りの多忙化をみる中、事実上、事業を停止するに至っていた。

編集後記
幸せと豊かさを手に入れるために
30年にわたりお金と幸せについて探求してきた著者が満を持して放つ、決定版!お金のバイブル。

【送料無料】お金と人生の真実

不良債権に押しつぶされた東京都千代田区で不動産賃貸・事務受託の中小企業管理機構

倒産速報です。東京都千代田区で不動産賃貸・事務受託の中小企業管理機構梶i代表者:間渕裕喜)が倒産しました。9月14日に自己破産を申請し、同日破産手続き開始決定を受けています。負債総額は124億円です。

会社について
中小企業管理機構鰍ヘ、2007年(平成19年)3月設立の不動産賃貸・管理会社。「九段下フィナンシャルビル」「市ヶ谷フィナンシャルビル」「日本橋フィナンシャルビル」を所有し、同所の日本振興銀行鰍ェ主宰する「中小企業振興ネットワーク」傘下の企業などに賃貸していたほか、日本振興銀行から業務委託も受けていた。

倒産の経緯
しかし、2010年9月10日に日本振興銀行鰍ェ民事再生法の適用を申請し、同行に約2500万円、さらに潟堰Eパルレ(2010年10月、民事再生法)にも約240万円の不良債権が発生。債務超過が続いていたため、自力再建を断念、今回の措置となった。

なお、日本振興銀行関連では、潟堰Eパルレ(2010年10月、民事再生法)、中小企業保証機構梶i2010年10月、民事再生法)、カーフートライテック梶i2011年1月、破産)、中小企業信用機構梶i2011年1月、民事再生法)、ターンアラウンド債権回収梶i2011年6月、破産)の倒産に続き6社目となる。

編集後記
アスリート、音楽家、美術家、写真家、落語家、社会活動家、職人、企業家…国内外から様々なジャンルの人が寄稿、自分が変わる99の人生ストーリー。

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Allen Miner―親日ベンチャーキャピタリスト
アニャンゴ―世界初女性ニャティティ奏者
秋元祥治―岐阜を元気にする男
雨谷麻世―クリスタル・ヴォイス・ソプラノ歌手
池坊由紀―華道家池坊次期家元
池間哲郎―アジアの子供たちを支える活動家
石山伊佐夫―高校中退でも天性の経営者
市川覺峯―千二百日修行を成し遂げた経営指導者
井上高志―初めてなったリーダーが社長
入住壽彦―ゴールドマン・サックスから起業家に〔ほか〕

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ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。