栃木県大田原市で不動産業のホーランレジデンス(株)他1社が破産

栃木県大田原市で不動産業のホーランレジデンス(株)と関連の(有)脇村本店は、1月8日に破産手続き開始決定を受けた。

会社名 ホーランレジデンス(株)
業 種 不動産業
所在地 栃木県大田原市
設 立 昭和52年10月
資本金 3000万円
負債額 2億円(2社合計)

福岡県北九州市で不動産賃貸の(株)メイト黒崎が破産を申請

福岡県北九州市で不動産賃貸の(株)メイト黒崎は、1月24日に破産を申請した。

JR鹿児島本線の黒崎駅に隣接するショッピングモール「クロサキメイト」の賃貸業を手がけていた。
クロサキメイトは1979年10月、黒崎そごう、ジャスコ黒崎店を核テナントとしてメイト専門街とともに開店した。ピーク時の1991年2月期には売上高約18億円をあげていた。だが、1999年ジャスコ黒崎店撤退、2000年には黒崎そごう撤退と核テナントが相次いで撤退。その後、2001年西館に井筒屋黒崎店、東館に専門店がテナントとして入居していた。
しかし、周辺地域の人口減少、黒崎駅の乗降客数減少で、全館売上が減少。2019年2月期には売上高11億2461万円に落ち込んだ。こうした環境下、核テナントの(株)井筒屋から三度の賃料引き下げ要請を受け、応じていた。
しかし、井筒屋が2019年5月31日、クロサキメイトから閉店・撤退することを突然発表。条件提示などの交渉を重ねた結果、井筒屋黒崎店は2019年8月1日より規模を縮小し、再出店したが、クロサキメイトの賃料収入は半減していた。
こうしたことから財務状況が急速に悪化し、取引金融機関から元本支払猶予の支援を受けたが、新規テナントの入居見込みが立たず事業継続を断念、今回の措置となった。
なお、クロサキメイトは2020年4月末日まで通常通り営業を行う予定。

会社名 (株)メイト黒崎
業 種 不動産賃貸
所在地 福岡県北九州市
設 立 昭和54年3月
資本金 9000万円
負債額 25億円

静岡県三島市で不動産業の協和ハウヂング(株)が破産

静岡県三島市で不動産業の協和ハウヂング(株)は、12月24日に破産手続きの開始決定を受けました。

会社名 協和ハウヂング(株)
業 種 不動産業
所在地 静岡県三島市
設 立 昭和48年3月
資本金 2000万円
負債額 9億4000万円

福岡県福岡市で分譲マンション開発の(株)アーム・レポが民事再生決定

福岡県福岡市で分譲マンション開発の(株)アーム・レポは、11月28日に申請処理を弁護士に一任して、民事再生法の適用申請、12月12日に再生手続きの開始決定を受けました。

自社企画の「AMEX」マンションシリーズを展開し、平成22年11月期には88億円以上の売上高を計上していた。
福岡の大物右翼が介入した福岡市天神南のフクニチ新聞、破綻後、敷地を紆余曲折して都市再生機構が取得、同社はその地を都市再生機構より50年の定期借地権を取得して、商業・オフィス・ホテルなどの複合施設「天神プレイス」を開業させるなど、同社の一大事業過ぎる事業となっていた。
しかし、リーマンショックにより、金融機関や投資ファンドによる不動産事業への融資や投資が大幅減少、「天神プレイス」の購入予定先であったセキュアドキャピタルが購入をキャンセルし、同社は施工ゼネコンの大成建設への支払いも滞り、結果、大成建設に売却し、多額の売却損を発生させ、財務内容を急悪化させていた。
そのため、本業の分譲マンション開発の用地取得もままならなくなり、事業を不動産仲介業へシフトさせていた。多額の債務超過に金融機関から債務免除を受けるなどしていたが、運転資金が限られジリ貧に陥り、財務内容を改善させ再起を図るため、今回の民事再生申請となった。
なお、民事再生のため事業は継続して行われている。

会社名 (株)アーム・レポ
業 種 分譲マンション開発
所在地 福岡県福岡市
設 立 昭和62年11月
負債額 9億円

【続報】北海道札幌市で不動産業の杉本不動産(株)が自己破産申請の準備

北海道札幌市で不動産業の杉本不動産(株)は、12月10日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入った。

中古住宅や不動産の売買や仲介を手がけ、令和元年7月期には4億円以上の売上高を計上していた。しかし、不動産の先行取得で在庫負担が大きくなるなか、計画通り販売できず、借入負担から資金繰りにも窮するようになっていた。

会社名 杉本不動産(株)
業 種 不動産業
所在地 北海道札幌市
設 立 平成26年8月
負債額 3億5000万円

長野県北安曇郡白馬村で不動産業の(株)一良他1社が破産

長野県北安曇郡白馬村で不動産業の(株)一良と内川実業(有)は、12月16日に破産手続き開始決定を受けた。

会社名 (株)一良
業 種 不動産業
所在地 長野県北安曇郡白馬村
設 立 昭和48年11月
創 業 昭和25年9月
資本金 2000万円
負債額 4億4000万円(2社合計)

北海道札幌市で不動産業の杉本不動産(株)が自己破産申請の準備

北海道札幌市で不動産業の杉本不動産(株)は、12月10日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入った。

会社名 杉本不動産(株)
業 種 不動産業
所在地 北海道札幌市
設 立 平成26年8月
負債額 3億5000万円

福岡県で分譲マンション開発の(株)アーム・レポが民事再生適用申請

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福岡県福岡市で分譲マンション開発の(株)アーム・レポは、11月28日に申請処理を弁護士に一任して、民事再生法の適用申請を行った。

自社企画の「AMEX」マンションシリーズを展開し、平成22年11月期には88億円以上の売上高を計上していた。
福岡の大物右翼が介入した福岡市天神南のフクニチ新聞、破綻後、敷地を紆余曲折して都市再生機構が取得、同社はその地を都市再生機構より50年の定期借地権を取得して、商業・オフィス・ホテルなどの複合施設「天神プレイス」を開業させるなど、同社の一大事業過ぎる事業となっていた。
しかし、リーマンショックにより、金融機関や投資ファンドによる不動産事業への融資や投資が大幅減少、「天神プレイス」の購入予定先であったセキュアドキャピタルが購入をキャンセルし、同社は施工ゼネコンの大成建設への支払いも滞り、結果、大成建設に売却し、多額の売却損を発生させ、財務内容を急悪化させていた。
そのため、本業の分譲マンション開発の用地取得もままならなくなり、事業を不動産仲介業へシフトさせていた。多額の債務超過に金融機関から債務免除を受けるなどしていたが、運転資金が限られジリ貧に陥り、財務内容を改善させ再起を図るため、今回の民事再生申請となった。
なお、民事再生のため事業は継続して行われている。

会社名 (株)アーム・レポ
業 種 分譲マンション開発
所在地 福岡県福岡市
設 立 昭和62年11月
負債額 9億円

九州・沖縄 2019年11月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。九州・沖縄 2019年11月の倒産状況

九州・沖縄で2019年11月の倒産件数は48件で、前年同月比9%減。
負債総額は161億1000万円で、前年同月比ほぼ倍増。

2019年の倒産件数は11月までの累計で586件となり、2018年の年間総数を超えた。前年を上回るのは2年連続となる。
緩やかな景気回復を背景に、倒産件数は2017年に年間520件と半世紀ぶりの低水準に減っていた。
だが、熊本地震の復興需要の一服や人手不足の深刻化で、じわり増加に転じている。韓国からの訪日客減少や消費税率引き上げの影響もあり、今後も緩やかに増える可能性は高いと指摘している。
11月下旬に倒産した暗号資産(仮想通貨)関連ビジネスのビットマスター(鹿児島市、負債総額109億円)が全体を押し上げた。負債総額が100億円を超える大型倒産の発生は3年3カ月ぶり。

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【続報】秋田県で不動産等の(株)サクラエージェンシー他1社が破産へ

秋田県秋田市で不動産管理業・損害保険業の(株)サクラエージェンシーと関連会社で自動車販売・車両整備の(株)カーネットは、11月に事業停止、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入った。
負債額は(株)サクラエージェンシーが約3億円、(株)カーネットが約1億5000万円。

サクラエージェンシーは、不動産賃貸・売買の仲介業務を主力に事業を展開するほか、損害保険の代理店業務を手掛け、2019年1月期には年間4500万円の収入高を計上した。
しかし、保険代理店業務において、保険証券の偽造や架空金融商品の持ち掛けなどで、約7820万円を顧客から不正に受領していたことが判明したため、信用の失墜により事業継続が困難な状況となり、2019年11月に事業を停止していました。
カーネットは連鎖した。

会社名 (株)サクラエージェンシー
業 種 不動産管理業・損害保険業
所在地 秋田県秋田市
設 立 昭和46年9月
負債額 4億5000万円(2社合計)

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