手を拡げすぎ!岡山県玉野市で不動産売買などの玉野を元気にするぞ(株)が破産



岡山県玉野市で不動産売買・飲食・食品加工卸売などの玉野を元気にするぞ(株)は、8月17日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入っていたが、9月4日に破産手続きの開始決定を受けました。

玉野市で蟹料理店「フードスタジオDoTeKiRi」、ホテル「ArsPlage」を運営、バングラデシュでソフト蟹の養殖事業にも携わっていた。
しかし、消費不況には勝てず、事業展開における資金の固定化により、資金繰りを悪化させ行き詰った。
同社は玉野を元気にするどころか、バングラデシュをソフト蟹の養殖事業で元気にしようと奮闘、「ソフトシェルクラブ生産事業準備調査」として国際協力機構(JICA)による第8回「協力準備調査(BOPビジネス連携促進)」にも採択されていた。

会社名 玉野を元気にするぞ(株)
業 種 不動産売買・飲食・食品加工卸売・飲食業・ホテル・旅館業・魚類・甲殻類養殖販売・輸出入業・海外取引事業
所在地 岡山県玉野市
設 立 平成23年6月
負債額 2億5000万円

大阪市北区で不動産賃貸業のONGサービス(株)他2社が特別清算



大阪市北区で不動産賃貸業のONGサービス(株)と関連でゴルフ会員権売買のオーエヌジー(株)、不動産仲介業のアクティ(株)は、8月22日に特別清算の開始決定を受けた。
負債額はONGサービスが約10億円、オーエヌジーが約13億円、アクティが約5億円。

3社は、老舗金券ショップ「ジャパンギフトサービス」を運営するナショナル流通産業(株)(現:アクティ通商(株))の関連会社。
親会社のナショナル流通産業が平成29年4月経営に行き詰まり、負債額役25億円を抱え民事再生法の適用申請。それにより、関連の当3社は今年7月解散を決議していた。

会社名 ONGサービス(株)
業 種 不動産賃貸業
所在地 大阪市北区
負債額 28億円(3社合計)

和歌山県和歌山市で住宅販売等不動産の(株)大盛が破産



和歌山県和歌山市で住宅販売等不動産の(株)大盛は、8月18日に破産手続きの開始決定を受けた。

バブル時代に行った宅地造成などの不動産開発投資が、バブル崩壊で頓挫、処理に当たってきたが、借入金が大きく、見通し立たず、今回の事態に至った。

会社名 (株)大盛
業 種 宅地造成・住宅販売等不動産
所在地 和歌山県和歌山市
設 立 昭和54年7月
負債額 14億円

埼玉県さいたま市で不動産業の(株)エヌエスコーポレーションが資金ショート



埼玉県さいたま市で不動産業の(株)エヌエスコーポレーションは、再度の資金ショートを起こし8月8日、行き詰まりを表面化した。

主に都内の物件を取り扱っていた不動産業者で、平成25年12月期は売上高約19億円をあげていた。その後も好物件に恵まれ、28年12月期は売上高約32億円にまで拡大していた。
しかし、商品物件だった不動産を二重契約したことで違約金が発生し、帳簿外で処理したことで簿外債務が大幅に膨らんでいた。一方で、税金などの滞納もあり、29年に入り各自治体などから所有不動産に対して差押えを受けた。
同年6月には一部金融機関がサービサーに債権を譲渡し、新たな資金調達も限界に達し、今回の事態となった。

会社名 (株)エヌエスコーポレーション
業 種 不動産業
所在地 埼玉県さいたま市
設 立 平成12年1月
資本金 1000万円
負債額 32億円(平成28年12月期決算時点)

岡山県玉野市で不動産売買などの玉野を元気にするぞ(株)が自己破産申請の準備



岡山県玉野市で不動産売買・飲食・食品加工卸売などの玉野を元気にするぞ(株)は、8月17日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入った。

玉野市で蟹料理店「フードスタジオDoTeKiRi」、ホテル「ArsPlage」を運営、バングラデシュでソフト蟹の養殖事業にも携わっていた。
しかし、消費不況には勝てず、事業展開における資金の固定化により、資金繰りを悪化させ行き詰った。
同社は玉野を元気にするどころか、バングラデシュをソフト蟹の養殖事業で元気にしようと奮闘、「ソフトシェルクラブ生産事業準備調査」として国際協力機構(JICA)による第8回「協力準備調査(BOPビジネス連携促進)」にも採択されていた。

会社名 玉野を元気にするぞ(株)
業 種 不動産売買・飲食・食品加工卸売・飲食業・ホテル・旅館業・魚類・甲殻類養殖販売・輸出入業・海外取引事業
所在地 岡山県玉野市
設 立 平成23年6月
負債額 2億5000万円

青森県青森市で第3セクター商業施設アウガ運営の青森駅前再開発ビル(株)が特別清算開始決定



青森県青森市で第3セクター商業施設アウガ運営の青森駅前再開発ビル(株)は、7月5日に特別清算を申請し、7月13日に特別清算開始決定を受けた。

青森駅前第二地区第一種市街地再開発事業の一環として、青森市が第3セクター方式で平成4年4月に設立。総事業費184億円を投じ、複合商業施設「フェスティバルシティ・アウガ」を平成13年1月にオープンさせた。
地下1階には「新鮮市場」、
1階から4階までは商業施設、
5階・6階は「青森市男女共同参画プラザ・カダール」、
6階〜9階は「青森市民図書館」
で構成。
当開発プロジェクトは空洞化した市中心街に賑わいをもたらす「コンパクトシティ」構想のモデルケースとして全国的にも注目され、開業当初は賑わいを見せた。
しかし、その後は、郊外型の大型商業施設の進出などから、売上高は想定を大きく下回り、赤字が続き、市は増資引き受けなどにより同施設の資金をつないできた。

平成28年3月期には減損計上により、約27億円の赤字を計上して債務超過に陥り、市長が辞任に追い込まれた。
新市長は17億円の債権を放棄し、建物を公共物として利用することにし、商業部分の全店閉鎖を通知、同社は3月末に解散を決議していた。

会社名 青森駅前再開発ビル(株)
業 種 第3セクター商業施設アウガ
所在地 青森県青森市
設 立 平成4年4月
負債額 32億円(別途出資金10億3000万円も)

青森県青森市で商業施設アウガ運営の青森駅前再開発ビル(株)が特別清算を申請



青森県青森市で第3セクター商業施設アウガ運営の青森駅前再開発ビル(株)は、7月5日に特別清算を申請した。

青森駅前第二地区第一種市街地再開発事業の一環として、青森市が第3セクター方式で平成4年4月に設立。総事業費184億円を投じ、複合商業施設「フェスティバルシティ・アウガ」を平成13年1月にオープンさせた。
地下1階には「新鮮市場」、
1階から4階までは商業施設、
5階・6階は「青森市男女共同参画プラザ・カダール」、
6階〜9階は「青森市民図書館」
で構成。
当開発プロジェクトは空洞化した市中心街に賑わいをもたらす「コンパクトシティ」構想のモデルケースとして全国的にも注目され、開業当初は賑わいを見せた。
しかし、その後は、郊外型の大型商業施設の進出などから、売上高は想定を大きく下回り、赤字が続き、市は増資引き受けなどにより同施設の資金をつないできた。

平成28年3月期には減損計上により、約27億円の赤字を計上して債務超過に陥り、市長が辞任に追い込まれた。
新市長は17億円の債権を放棄し、建物を公共物として利用することにし、商業部分の全店閉鎖を通知、同社は3月末に解散を決議していた。

会社名 青森駅前再開発ビル(株)
業 種 第3セクター商業施設アウガ
所在地 青森県青森市
設 立 平成4年4月
負債額 32億円(別途出資金10億3000万円も)

熊本県熊本市で不動産業の(有)橋本不動産が破産



熊本県熊本市で不動産業の(有)橋本不動産は、6月15日に破産手続きの開始決定を受けた。

営業不振で行き詰った。

会社名 (有)橋本不動産
業 種 不動産業
所在地 熊本県熊本市
設 立 平成元年1月
負債額 3億円

広島県福山市で不動産開発・住宅建築販売の(株)曙不動産が破産



広島県福山市で不動産開発・住宅建築販売の(株)曙不動産は、4月28日に事業を停止していたが、6月20日に破産手続きの開始決定を受けました。

住宅団地の開発や住宅販売を手がけていた。しかし、不況から住宅分譲地の販売不振により資金の固定化を招き、住宅建築事業も競争激しく、最近では赤字経営が続いていた。

会社名 (株)曙不動産
業 種 不動産開発・住宅建築販売
所在地 広島県福山市
創 業 昭和48年
負債額 10億円

不動産業 2016年度の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。不動産業 2016年度の倒産状況

不動産業(代理・仲介業者)で2016年度の倒産件数は93件で、前年同月比18件増。
負債総額は67億1400万円で、3年ぶりの増加。

地域別では、「関東」が52件でトップ、「近畿」(26件)が続いた。都道府県別では東京都が最多の29件、大阪府(18件)、神奈川県(12件)と都市圏が件数上位を占めた。
負債額別では、負債5000万円未満の小規模倒産が68件を数え、全体の7割を超えた。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。