大雪で交通機関が大幅に乱れ、関東周辺では260人以上がケガ

2013年1月14日は関東以北で大雪となり、空の便に欠航が、鉄道では運休が、高速道路では渋滞、チェーン規制や通行止めがあり、関東周辺では転倒して260人以上がケガをしたとニュースにありました。
暖冬と予測されていたと思いますが、今年の冬はとても寒くて、雪の多い年になりそうです。

幸い私は雪がほとんど降りませんし、雪が積もることが全くない地域に住んでいますので詳しくは知りませんが、雪の降る地域では苦労が多いようですね。

苦労とは感じていないでしょうが、車のタイヤは夏用と冬用があるのは当然ですよね。(当方では一年中同じタイヤで走っています。)

朝の出勤時には、駐車場の雪かきが日課となっているところもあるようですね。少ない雪の量であれば、少し車をバックさせて一気に発進させるそうですが、大雪だと30分以上かけて雪かきをしてから出勤するという話を聞きました。

時間も必要ですが、朝一番に雪かきで体力を消耗するのも大変ですよね。そこで売れているのが家庭用の雪かきだそうです。

楽天市場でよく売れているのが家庭用電動除雪機 スノーパワー E-5350Yだそうですが、駐車場1台分が2分で除雪できるらしいですから、時間も体力もかなり楽になるのでしょうね。

雪国ではスノータイヤ、防寒衣料、履物や暖房費用以外にも冬の費用として色々必要なのですね。
そして、それらの収納スペースも必要で、交換用のタイヤ置き場を始め、私たちには想像も出来ない生活があることを思い知らされました。

収入は減ったが貯蓄は伸びた 愛媛県のサラリーマン

愛媛県の愛媛銀行ひめぎん情報センターが行ったアンケートで、2012年の愛媛県内でサラリーマンの年収が437万8000円と、前年比で16万3000円減少していたことが分かりました。
減少した要因として、景気の悪化と正規社員の減少があげられていますが、回復の様子はまだまだないとしています。

月々の小遣いは4万4000円で平均では1000円増えていますが、既婚者だけで見てみますと3000円減少し、未婚者では5000円増えています。

小遣いの使い道としては1位が「食事・喫茶」で、現実には小遣いというよりも昼食代になっているのではないでしょうか。2位以下は「趣味・娯楽」「飲み代」となっています。

貯蓄額は438万2000円で、前年よりも7万5000円増えています。貯蓄が増えた要因としては現在の年金に対する不安があって老後に備えているようです。

編集後記
年収は減少したが、貯蓄が増えているという節約傾向は将来に対する不安を表しているとしたら堅実といえるでしょうが、経済全体としてはデフレを後押ししているのではないでしょうか。
理想的には一人一人が楽しい夢や明るい目標を持って自分自身に投資をすることですが、この投資が単なる消費や浪費にならないようにすることでしょうね。
金額の問題ではなく、ぜひ自分自身に投資を行ってください。
たとえば、一つの目標を持っていつもよりも広い範囲を歩いて探索しながら、出逢った人と挨拶を交わすだけでも大きく変化してくるはずです。
経営も家計も、最終的には人間性が現れるものですから、お金がかからないもので、楽しくなるものがあれば、すぐに始めて欲しいですね。

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お金を稼げる人、儲かる企業になる簡単な方法

世界的な景気の悪化で、円安や株安が続き、安倍政権になって少しは円高、株高になっていますが、給料が増えたり、売上・利益が増えるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

倒産件数や負債総額も相変わらず多いですが、そんなときでも順調に利益を増やしている会社があり、個人でも貯蓄を増やしているのです。

先見性、決断力、行動力や考え方に違いがあってその差は次第に広がっているかのようにも思えてまりません。
では、何が一番違っていて、稼げる人、儲かる企業になったり、稼げない人、赤字の企業になったりしているのでしょうか。

稼げる人や儲かる企業の特徴は
正しい欲望を強く持ち、徹底的にエネルギーを発揮している
計画し、実行して、そして成功や失敗の原因を分析して次の行動に生かしている
人間性として正し常識、礼儀やマナーを身に付けている
どんな失敗をしても決してあきらめない
他人の話をよく聞いて、正しいと思ったことは必ず実行する
師となる人を持っていて、耳に痛い話を大切にする

反対に稼げない人や赤字の企業の特徴は
正しい目的意識を持たずに目先の利益だけを追いかけている
過去の成功体験に縛られたりして変化をすることができない
自分を変えるの勉強をしないし、勉強をしても実行しない
お金や時間を数値化できずに、行き当たりばったりの行動をする
他人の話に耳を傾けない
宝くじにでも当たらないかと、自分で稼ぐことを忘れている

稼げる人や儲かる企業と、稼げない人や赤字企業との差はスタート時点ではわずかなものです。
天、神や宇宙から見て正しい欲望を持って行動すれば必ず消費者に受け入れられるはずです。
無駄なお金は使わず、謙虚な姿勢で日々の活動を積み重ねれば必ず稼げる人や儲かる企業へと変身することができるのです。

編集後記
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ガソリンスタンドの閉鎖で日々の生活が困難に!最寄のGSまで20km

和歌山県西牟婁郡白浜町川添地域で唯一あったガソリンスタンドが1月末で閉店することになりました。
消防法の改正でガソリンタンクを改修することになり、設備投資金額の大きさと後継者の問題で閉店することになったのです。

川添地域には150人が住んでいて、65歳以上の人が53%で、一人暮らしが140人となっています。

最寄のガソリンスタンドまでは20kmで、バイクしか運転しない人や車の運転しない人にとっては、暖房用の灯油や農機具用の混合油の供給体制をどのようにするかが切羽詰まった問題となっています。

このような問題は決して和歌山県西牟婁郡白浜町川添地域だけの問題ではないと思われます。過疎地では生活をしたくても、現実問題として暮らせないということになってしまうのではないでしょうか。

編集後記
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子供2人に1人が履いているアキレスの瞬足

先日子供にプレゼントしようと思って靴を買いにいきましたが、実にカラフルな靴が多いことに驚きました。
特に人気になっているのが光る靴で、歩くたびに光ったり、スイッチ一つで光ったりと、夜間に目立つようにと作られているのかと思いましたが、実際にはそうではなく、子供のニーズを先取りした結果と販売員さんが教えてくれました。

多種多様な子供靴が次々と販売されている中で、子供の2人に1人が履いていると言われているものにアキレスの「瞬足」シリーズがありました。

2003年から売り始めて累計で4000万足を売っているというのですから驚きましたね。

ヒップホップダンスを意識して作られた「瞬足」シリーズの「ダンスシューズ」は、小学校でダンスが授業に取り入れられて、目標の3倍になる30万足を売ったとのことです。



このように書くと、タイミングが良かったということになりますが、昔から「3T」という言葉があったことを思い出しました。

テーマ、ターゲットとタイミングです。

テーマとターゲットは企業側で決めることが出来ますが、タイミングは企業側の思惑で決めることは難しいですね。
タイミングを失わないためには、日々の準備が必要だということを痛感させられました。

アキレスでは本当に多種多様な子供靴を企画して、どのタイミングで売り出そうかと売り出した商品の数倍を準備されているのではないでしょうか。

LEDと蛍光灯ではどっちがお得?

節電や経費の削減が叫ばれる中で、LED電球(寿命4万時間)がクローズアップされていますが、本当に蛍光灯(寿命6000時間)よりもお得なのでしょうか?

電機メーカーでは今後は白熱電球(寿命1000時間)の生産を終了させる方向に向かっています。将来的にはLEDが中心になるのは間違いないでしょうが、現在の段階ではまだまだ購入価格が高いのが難点です。

いくら電気代が安くなるからといって、全ての照明器具をLEDに取り替えるのはちょっと待ってください。



LED電球は寿命が4万時間で、1日に2時間程度しか照明を使わないトイレなどでは、2万日も交換の必要がありません。つまり54年間交換の必要がなくなってしまいます。
試算では風呂、トイレ、キッチンなどの使用時間の短い部屋では、7年〜10年程度の使用では蛍光灯の方が安くなるとされています。

初期費用とランニングコストをよく考えて、出来れば毎日8時間以上照明する場所からLEDに取り替えるようにするとよろしいのではないでしょうか。
毎日8時間使っても13年以上は交換の必要がありませんからね。

ちなみに、100円の白熱電球を4万時間使うと電気代は47000円で、LED電球を4万時間使うとたったの6000円です。

2013年の流行は 女性と車

都市部では車の使用は少ないでしょうが、地方に行くと公共交通機関が1時間に1本ということが決して珍しくありません。

そのために、通勤に車を使う人が圧倒的に多いですね。カー用品というとどうしても男性的なイメージが強く、購入する場所もカー用品専門店やホームセンターなどになってしまいます。

P&Gでは女性をターゲットにして、販売する場所もスーパーやドラッグストアなどにも置いてもらって急速に売上を伸ばしたものがあります。



2012年4月の発売から数カ月で車用消臭・芳香剤のトップシェアを占めたの「ファブリーズ クルマ イージークリップ」です。

女性ドライバーを意識して作られていますので、車内に置いても運転や視界の邪魔にはならず、取り付けや取り外しが簡単で、コンパクトなので人気になっています。
ファブリーズ クルマ イージークリップ」は単価が400円程度ですが、1ケ月に1回の交換が必要になってきますので、リピーターが急増しているようです。

2年10カ月で1千万円貯めた節約アドバイザーの「鉄則」

かつてマイホーム購入を目標に2年10か月で1千万円を貯めた、大阪では知られた節約アドバイザー峯松麗さん(42)。昨年の震災、そして海外赴任を経験したこともあり、自宅購入は検討中。その後もムダな出費は徹底カット。貯めたお金は固い決意でしっかり守るのが鉄則だ。

家族構成は夫50歳(会社員)との2人暮らし。夫の月収は25万円で、毎月の生活費12万3千円。毎月の貯蓄10万円以上だという。「足るを知る、上を見たらきりがない」が座右の銘の峯松さんに、貯蓄の鉄則を聞いた――。

1,底値品だけでオリジナル料理を作る
「私は底値以外のものは買わないのですが、その食材だけで料理をすれば、食費は自然と安くなります。また、極力台所に立つ時間を短縮したいので、野菜とお肉をパパッとオイスターソースで炒めるなど、簡単なものが多いですね。長時間コトコト煮込むような料理はガス代がかかるのであまりしません」

2,チラシはネットで
「新聞をやめてしまったので、よく行くスーパーのネットチラシをパソコンのお気に入りに入れて、2〜3日分見てどこで何を買うか決めムダなく回ります」

3,冷蔵庫はスカスカ状態
「食材を捨てることが嫌いなので、おかずはその日に食べ切れる量しか作りません。おかずが足りない場合は、佃煮やふりかけなどで調整します。また目新しい調味料は飽きやすくムダになることが多いため、マヨネーズやソースなどの定番商品しか買いません。詰め込みは保冷効果も弱くなるので、冷蔵庫はいつもスッキリしています」

4,金利キャンペーンのはしご
「我が家の給与振込口座の預金は、あまりおろす機会がないので増える一方です。普通預金のままでは利息がほとんど付かないので、ある程度まとまったら定期預金の高金利キャンペーンをしている金融機関を探し、お金を移動させます。満期が来れば、別のキャンペーンへまた移動。少し面倒ですが、手間がお金を生むと思えば苦になりませんよ」

5,通帳は貸金庫に
「まとまった貯蓄ができたら、貸金庫を利用。通帳を預けてしまえば安易にお金をおろせず、保険証券などもまとめて保管できるので一石二鳥」

6,お金を引き出すのは月1回
「生活費口座を作って毎月10万円になるようにお金を預けていますが、食品と雑費で5万円くらいしか使わない月もあります。減った分だけ月1回、給与振込口座からお金をおろして、再度合計10万円になるように預け入れます」

7,夫婦で団結する
「妻が10円、20円を節約しても夫が2万円もムダ遣いしたら台なし。同意を得てからはじめると効果的です」

編集後記
本書は、滋賀大学経済学部経営学科の研究スタッフを中心に組織された「滋賀大学中小企業研究会」が平成3年の9月に行なった滋賀県下の中小企業経営者に対する実態調査をもとに、激動の時代に生きる現代近江の企業家たちの展開する経営戦略の問題点と可能性を明らかにしようとするものである。

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冬ボーナス最低に、平均44万4090円/川崎

川崎信用金庫(川崎市川崎区)がまとめた冬のボーナス調査によると、市内のサラリーマンの「手取り見見込み額」の平均は44万4090円(前年比2万5359円減、5・4%減)で、調査を開始した1981年以来、最低となったことが分かった。

大幅にダウンしたのは上場企業で、前年比13万4093円(同17・6%)減。同信金は「東日本大震災の復興需要が落ち着いたことや、対中国との輸出入が減少した影響ではないか」と分析している。

冬のボーナスの平均額は97年の71万1484円をピークに減少傾向にあり、4年連続で50万円を下回った。

年齢別では、60代以上が2万1860円(前年比5・6%)アップしたものの、40代は8万5631円(同16・2%)ダウンした。また勤務先別では、非上場企業が1万4164円(同3・6%)ダウンした。

使い道(複数回答)の1位は「貯蓄」で61・1%、2位は「買い物・お歳暮」で34・3%、3位は「生活費補てん」で27・2%だった。

調査は81年以降毎年行われ、今年で32回目。11月に市内在住・在勤のサラリーマン600人を対象に調査を行い、587人(97・8%、平均44・3歳)から回答を得た。

編集後記
iPod、iPhone、iPad…。数々の革新的な商品で世界を魅了しつづけるアップル社の天才CEOスティーブ・ジョブズ。彼がここまで成功できた要因は一体どこにあるのだろうか?本書は、彼が無名だった20代前半から、アップル追放の挫折をへて、現在の成功に至るまでの発言を厳選し、解説を加えた。「我慢さえできれば、うまくいったも同然なんだ」など、時代の寵児から人生のヒントを学ぶ。

スティーブ・ジョブズ名語録 人生に革命を起こす96の言葉

山形県内企業のボーナス支給、4年ぶり5割超え 冬の懐少し温か…、厳しい家計に朗報

冬のボーナスを支給する県内企業は4年ぶりに50%超―。フィデア総合研究所(山形市)がまとめた冬季ボーナスの支給動向に関する調査によると、冬季ボーナスを「支給する」と回答した県内企業は全業種で50.4%となり、昨冬に比べ2.3ポイントアップした。支給企業の割合が増えたのは2年ぶりで、半数を超えたのは2008年冬以来。平均支給額も0.7%増の28万円となり、近年ではリーマン・ショック前の2006年の水準まで回復している。東日本大震災の復興需要で恩恵を受けている建設業の伸びが全体を押し上げた格好だが、家計を取り巻く環境が厳しさを増す中で明るい動きといえそうだ。

支給企業を業種別にみると、建設業が14.5ポイントアップの47.6%、製造業は1.2ポイント上昇の52.2%、卸・小売業は0.9ポイントダウンの52.9%、サービス業が6.1ポイント下落の47.9%。建設業は企業によってばらつきがあるものの、震災復興需要などを背景に業績好調の企業が多いことがうかがえる。

支給予定額の増加は2年連続。業種別では、建設業が3.3%増の25万3千円、サービス業が1.1%増の28万円、卸・小売業が1.0%増の29万4千円、製造業が2.8%減の27万7千円。製造業だけが前年を下回ったが、海外景気の減速などから受注減少を懸念している企業が多かったことなどが影響したとみられる。

「支給企業割合、支給額の前年比増減が業種によってばらついているのは、夏場以降の景気後退感の影響の差が反映しているものと思われる」と同総研。来年度のボーナス支給については「卸・小売業などを中心に消費税増税の影響を懸念している企業が多い半面、建築関係などでは増税前の駆け込み需要を期待している企業もあり、業種や個別企業により差が大きくなるのではないか」と分析している。

主にインターネットを使い、県内企業755社を対象に調査し、504社から回答を得た。

編集後記
2年で会社を変えられますか
「2年で黒字化できなければ、退任します」-。戦略的なアプローチと覚悟(高い志)を武器に不振事業再建に取り組む黒岩莞太は、社内の甘えを断ち切り、業績を回復させることができるか。実際に行われた組織変革を題材に、迫真のストーリーで企業再生のカギを説いたベストセラー。

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