埼玉県本庄市で観光バス運営の(有)十二天観光バスが破産

埼玉県本庄市で観光バス運営の(有)十二天観光バスは、2020年12月23日に破産開始決定を受けていた。

埼玉県内の新型コロナウイルス関連倒産は20件を超えた。2016年ごろには大型バス2台、中型1台、小型2台を運行。2020年3月ごろからコロナの影響で利用者が減少し、売り上げが急激に落ち込んだ。

全国の2021年1月19日現在のコロナ関連倒産888件のうち、埼玉県内は破産準備中3件を含め22件。主な倒産企業は、小川カントリークラブ(小川町)=負債総額25億円▽日本ビニル工業(久喜市)=同16億円▽益子食品(戸田市)=同15億円▽尾寳サ作所(さいたま市浦和区)=同10億円▽丸建自動車(上尾市)=同5億円。


会社名 (有)十二天観光バス
業 種 観光バス運営
所在地 埼玉県本庄市
創 業 2001年
負債額 8000万円
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