【続報】茨城県で産業廃棄物収集運搬の(有)メイホウが弁護士一任

茨城県石岡市で産業廃棄物収集運搬の(有)メイホウは、9月3日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入った。

廃プラスチック類や建設廃材などの収集運搬業のほか、ビニールなどの農業用廃棄物の加工販売も手掛けていた。農業用廃棄物については中国への加工委託および輸出を行い、ピーク時には約1億5000万円の年間売上高を計上していた。
しかし、その後は業況が徐々に厳しさを増し、2018年11月期の売上高は約1億1000万円にまで後退。人件費や機械設備の負担などから、たびたび赤字を計上していた。
こうしたなか、中国での廃プラスチック類などのごみの輸入規制の影響から中国市場が事業として成り立たなくなり、業績後退とともに資金繰りも逼迫。先行きの見通しが立たないことから、2019年12月31日までに事業を停止していた。

会社名 (有)メイホウ
業 種 産業廃棄物収集運搬
所在地 茨城県石岡市
設 立 平成8年7月
資本金 300万円
負債額 1億7000万円
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