中部3県 2020年7月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。中部3県 2020年7月の倒産状況

中部3県で2020年7月の倒産件数は87件で、前年同月比7%増 。
負債総額は113億円で、前年同月比81%増。

1カ月の倒産件数では2014年1月の88件以来、6年半ぶりの高水準。コロナの影響を受ける2020年に入ってからは、4月の84件を上回り最高となった。
業種別では観光や飲食をはじめとしたサービス業(34件)が最も多く、建設業が17件、小売業が12件、製造業が10件と続いた。4業種とも前月より増え、コロナ禍で倒産する事業の裾野が広がっている。最も負債総額が多かったのは車部品などのプレス加工を手掛けるイワイ(名古屋市)で、47億円だった。
7月以降、コロナの新規感染者数は再び拡大している。「感染が広がるほど企業倒産が増える可能性は高まってくる」と指摘している。
※中部3県:愛知、岐阜、三重
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