兵庫県 2020年上半期の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。兵庫県 2020年上半期の倒産状況

兵庫県で2020年上半期(1〜6月)の倒産件数は204件、 前年同期比16%減 。
負債総額は241億6400万円で、前年同期比42%減。

倒産件数の減少は、新型コロナウイルスの影響で、破綻企業の法的手続きを担う裁判所の業務縮小が要因という。
負債額は大幅に減少。5億円以上の大規模倒産が前年同期から7件減って12件にとどまり、1000万円以上1億円未満の小口倒産が155件と全体の76%を占めたため。
業種別では、消費の落ち込みが直接影響する「サービス業他」が61件と最多で、「建設業」が39件、「小売業」が32件と続いた。業歴別では、30年以上の老舗企業が52件と多かった。経営者の高齢化が進み、後継者不足に陥る企業が多いという。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。