三重県 2020年6月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。三重県 2020年6月の倒産状況

三重県で2020年6月の倒産件数は10件、 前年同期比2件減 。
負債総額は23億8200万円で、前年同期比13億7700万円増。

倒産のうち2件は新型コロナウイルス感染症に関連する倒産だった。負債総額は2019年10月以来、8カ月ぶりに20億円を超えた。
給排水の設備工事を手掛けた「水道修理四日市センター」(四日市市)は新型コロナウイルスの感染拡大で資材の輸入が遅れ、一部の工事が止まった。ラブホテル経営の「北海観光」(鈴鹿市)は外出自粛で利用者が減少し、倒産した。
業種別では、建設業で3件、卸売業と小売業、サービス業で各2件、その他で1件発生。いずれも販売不振による不況が原因で倒産した。地域別では、北勢で7件、中南勢で3件だった。
いずれも従業員が10人未満の中小企業で、4件は個人経営だった。業歴は30年以上が2件、20〜30年未満が2件、10〜15年未満が4件、5〜10年未満が2件。10件全て破産申請した。

飲食店やホテル・旅館などサービス業の売り上げが落ち込み、コロナ関連の倒産が相次いでいると説明。長引けば事業を支えきれなくなる企業が増加する可能性は否めず、新型コロナウイルスを要因とした倒産の増加が引き続き懸念されるとの見通しを示した。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
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