中部9県 2020年6月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。中部9県 2020年6月の倒産状況

中部9県で2020年6月の倒産件数は132件、 前年同期比12%増 。
負債総額は224億9100万円で、前年同期比77%増。

倒産件数は新型コロナウイルス感染拡大に伴う裁判所などの業務縮小で、法的手続きが停滞した5月の2.6倍になった。
負債総額は5月の2倍になった。業種別では、飲食や宿泊を含むサービス業他が49件、製造業と小売業が各21件などとなった。
 新型コロナ関連倒産は18件で、5月の5件から大幅に増えた。主な倒産はホテル経営の「北海観光」(三重県鈴鹿市、負債額46億8800万円)、自動車向けゴム製品製造「光隆」(愛知県新城市、同3億2千万円)など。業種別に見ると、サービス業他が9件、製造業が3件、小売業、卸売業、建設業が各2件だった。
製造業の倒産はまだ限定的だが、コロナの影響で需要減や生産停止が長引けば耐えられなくなる企業は増えるだろう。最終的にコロナの影響は建設・不動産業にも波及する可能性があると話す。
※中部9県(愛知、岐阜、三重、静岡、富山、石川、福井、滋賀、長野)
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