大分県日田市の(有)アシストエンジニアリングが破産

大分県日田市でトナーカートリッジ再生加工の(有)アシストエンジニアリングは、2019年10月31日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入っていたが、3月13日に破産手続き開始決定を受けた。

東京で全国展開していた(株)アシストの別会社としてトナーカートリッジ再生の日田工場として機能し、3億円以上の売上高を計上していた。
しかし、その後、(株)アシストが破産し、焦げ付きが発生、また売上不振にも陥り、これまで縮小して事業を継続してきたが、事業環境の悪化もあり、平成31年4月期には5000万円以下まで売上高が落ち、過去の工場開設に伴う設備投資費用の借入負担も大きく、資金繰りにも窮し、今回の事態に至った。

会社名 (有)アシストエンジニアリング
業 種 トナーカートリッジ再生加工
所在地 大分県日田市
設 立 平成8年12月
創 業 昭和63年
負債額 2億円
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