沖縄県 2019年1月〜12月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。沖縄県 2019年1月〜12月の倒産状況

沖縄県で2019年1月〜12月の倒産件数は50件で、前年比6件増。
負債総額は57億1400万円で、前年比54%減。

倒産件数は1975年の集計開始以降、4番目に少なかった。負債総額は過去2番目に低い水準だった。
沖縄県内の好景気が持続し、倒産件数は小康状態にあるとしている。一方、好調な観光需要を見込んだ新規参入がある宿泊・飲食業では、競争激化に加え、人手不足による人件費高騰が収益を圧迫。「労働集約型のサービス業では厳しい環境が続くと予想される」と分析している。
業種別ではサービス業22件(44%)が前年と同じく最多。建設業の11件(22%)が続いた。建設業は16年まで最多だったが、公共工事に加え住宅、ホテル建設などの民間需要も拡大し、件数は過去2番目に低い水準となった。
資本金の規模別に見ると、500万円未満が23件(46%)、個人企業などが11件(22%)、1千万円以上が10件(20%)と続き、小規模企業の倒産が目立った。
2019年12月の倒産状況は、件数は前年同月比2件増の3件で、負債総額は32倍の3億1800万円だった。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。