【続報】神奈川県相模原市で型枠大工工事の(株)内田工務店が破産準備

神奈川県相模原市で型枠大工工事の(株)内田工務店は、8月31日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入った。

大手ゼネコンからの受注もあり、平成27年11月期には約9億円の売上高を計上していた。
しかし、東京国税局が平成29年9月11日までに、法人税約3500万円を脱税したとして、「内田工務店」と代表取締役を横浜地検に法人税法違反の疑いで告発していた。
こうしたことを受け、大手ゼネコンからの受注は信用失墜、平成30年11月期までは仕事があり、8億円台の売上高を計上していたものの、その後は受注が減り、外注比率も高く、業績悪化、債務超過に陥っていた。

元社長は、元従業員に設立させた実態のない会社宛ての請求書を作り、架空の工費を計上するなどの手口で、平成25年からの2年間で約1億4600万円の所得を隠し、法人税3500万円あまりを脱税していたという。
内田工務店は、現在は社名を変え、元社長は別会社の代表を務めているという。

会社名 (株)内田工務店
業 種 型枠大工工事
所在地 神奈川県相模原市
設 立 平成23年12月
創 業 平成14年12月
資本金 500万円
負債額 2億6000万円
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