東北6県 2019年8月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。東北6県 2019年8月の倒産状況

東北6県で2019年8月の倒産件数は32件で、前年同月比14%減。
負債総額は33億3700万円で、前年同月比23%減。

業種別の件数はサービス業が10件と最多で、小売業の6件と建設業の5件が続いた。消費低迷や人手不足を背景にサービスや小売りの倒産が目立っている。
県別では宮城の16件が全体の半数を占め、青森が5件、秋田と福島が4件だった。
東日本大震災の被災地では復興需要の一服で公共工事が減少。建設業の倒産も増えている。先行きについては、10月の消費増増税や米中の貿易摩擦の激化などが懸念され、倒産が増える可能性が高まっていると分析している。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
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