四国4県 2019年8月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。四国4県 2019年8月の倒産状況

四国4県で2019年8月の倒産件数は9件で、前年同月比1件減。
負債総額は16億9000万円で、前年同月比70%増。

製造業が5件で最多、不動産業や運輸業などが1件で続く。直近ではサービス業他が最多となることが多かった。県別にみると高知が4件、愛媛2件、徳島2件、香川1件だった。負債総額が最も大きいのは印刷業の明星印刷工業(松山市)で11億1000万円。
負債総額1億円未満の倒産が6割超を占めており、小規模企業の苦戦が目立つ。人材確保に向けた賃上げは中小企業の利益を圧迫しており、人手不足対応が経営の重荷になっていると指摘する。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。