四国4県 2019年7月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。四国4県 2019年7月の倒産状況

四国4県で2019年7月の倒産件数は16件で、前年同月比1件増。
負債総額は29億7000万円で、前年同月比27%減。

小規模企業の倒産が多かった。サービス業他での倒産が6件と最も多く、建設業、製造業が4件と続いた。
従業員数別にみると5人未満の企業が13件を占め、全体の8割を超える。後継者問題や人材難など先行きが不透明で、経営再建を断念した中小、零細企業の倒産が多い。今後も同様の状況が続くと見ている。
県別では香川が7件、愛媛4件、高知4件、徳島1件だった。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。