静岡県 2019年1月〜6月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。静岡県 2019年1月〜6月の倒産状況

静岡県で2019年1月〜6月の倒産件数は87件で、前年同期比42件減。
負債総額は146億6200万円で、前年同期比23%減。

景気が堅調だったうえ、返済条件の変更など金融機関による下支えも倒産の抑制に寄与したとみられる。
上期としては1989年以降、件数は4番目、負債総額は2番目に少なかった。負債額10億円以上の大型倒産は1件減の1件だった。業種別では、サービス業他が27件で最も多く、製造業(15件)、建設業(14件)、小売業(11件)が続いた。原因別では販売不振が全体の8割を占めた。
企業の規模別にみると従業員10人未満が69件だった。
業歴別では30年以上の企業が41件と最多だった。地域別では県東部が33件、中部が28件、西部が26件となった。
人件費や原材料価格の上昇に加え、米中貿易摩擦の影響も出始めており、足元の小康状態が一変する可能性もあるとみている。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
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