四国4県飲食業 2018年度の休廃業・解散

倒産速報 明日はわが身です。四国4県飲食業 2018年度の休廃業・解散

四国4県飲食業で2018年度の休廃業・解散は48件。

2000年度以降で最高となった。積極的な出店に伴う設備投資が負担になるとともに、競争が激化したことで集客数が減った事業者がみられた。
倒産は15件、休廃業・解散は33件で、ともに前年度より増えた。
業態別にみると倒産、休廃業・解散のうち最も多かったのが「酒場・ビアホール」の9件、「喫茶店」と「日本料理店」が6件と続いた。
県別では愛媛が最多の19件、香川14件、徳島8件、高知7件だった。倒産した飲食店の負債総額は41億6500万円で、前年度比120%増と大幅に増加。
飲食店経営のSK産業(香川県坂出市)の負債額が約30億円に上り、2018年度に倒産した飲食店の中では全国でも最高額となった。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。