東京都 2019年1月〜6月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。東京都 2019年1月〜6月の倒産状況

東京都で2019年1月〜6月の倒産件数は726件で、前年同期比1%増。
負債総額は1648億900万円で、前年同期比65%減。

販売不振などを理由とする不況型倒産が増え、原因の50%以上を占めた。
木造建築工事や内装工事の業者の倒産が増え、建設業は32%増の86件となった。サービス業では娯楽業や医療が増えた一方、広告・調査・情報サービス業は減少した。
米中貿易摩擦や10月に予定される消費税率引き上げ、東京五輪・パラリンピック後の経済動向が懸念されている。
倒産件数の急激な増加は考えにくいが、下げ止まりの兆候が見え始めており、倒産のリスクに注視する必要があると指摘した。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。