中国5県 2019年6月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。中国5県 2019年6月の倒産状況

中国5県で2019年6月の倒産件数は34件で、前年同月比14件増。
負債総額は34億6700万円で、前年同月比2.7倍増。

販売不振を背景とした倒産がサービス業や小売業で多かった。負債額が10億円を超える倒産はなかったものの、前年同月の水準が低かった影響が出た。
県別では広島県が11件、山口県と島根県が7件だった。岡山県は5件で、鳥取県は4件。業種別では「サービス業他」が13件と最も多く、次いで「小売業」と「建設業」が6件だった。原因は「販売不振」や赤字累積で経営が行き詰まった「既往のしわ寄せ」などが目立った。
負債額が最も大きかったのは弁当の製造販売を手掛けるなぎら(鳥取県米子市)で6億円。書籍販売の明輝堂(広島市)の負債額は5億円だった。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。