四国4県 2019年1月〜6月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。四国4県 2019年1月〜6月の倒産状況

四国4県で2019年1月〜6月の倒産件数は97件で、前年同期比17%増。
負債総額は156億円で、前年同期比11%減。

産業別にみるとサービス業が最多の27件、建設業18件、製造業16件と続いた。倒産の原因としては販売不振が54件と、半数を超える。県別では香川が32件、愛媛27件、徳島25件、高知13件となった。
負債総額は愛媛が59億円と全体の38%を占めた。負債総額が最も大きかったのは魚類養殖の山木産業(愛媛県愛南町)で24億円に上る。
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