新潟県 2019年1月〜6月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。新潟県 2019年1月〜6月の倒産状況

新潟県で2019年1月〜6月の倒産件数は42件で、前年同期比16件減。
負債総額は65億2100万円で、前年同期比44%減。

2018年上半期には3件あった負債額10億円以上の大型倒産が発生しなかった。同1億円以上10億円未満の中規模倒産は16件と前年同期から11件減少。同1億円未満の倒産は26件(前年同期は28件)と全体の半数以上だ。
倒産原因は、需要の低迷や地域での競争の激化を受けた販売不振が32件と大半を占めている。「既往のシワ寄せ」と「他社倒産の余波」がそれぞれ6件、3件で続いた。
中小企業の経営状況が二極化していることを踏まえて、不振が続く企業の業績見通しには不安が見え始めていると指摘。
金融機関による企業への支援姿勢の変化に注意が必要だとした上で、企業倒産は今後、緩やかに増加へと転じる可能性が強まっているとしている。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。