千葉県 2018年2月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。千葉県 2018年2月の倒産状況

千葉県で2018年2月の倒産件数は10件で、前年同月比9件減。
負債総額は4億8700万円、前年同月比65%減。

金融機関の積極的な融資姿勢などにより、中小企業の資金繰りが改善しているようだ。
産業別にみると、サービス業が5件で最も多かった。飲食店など典型的な内需型産業が苦戦していると分析している。
次いで多かったのは情報通信業の2件。月ごとの倒産件数で上位に入る頻度が高い建設業は1件だった。慢性的な課題を持つ企業の倒産が一巡したとみている。
企業規模別では、9割が従業員15人未満だった。中小零細企業に倒産が集中している。倒産に伴い失職した「従業員被害者数」は45人と前月より32人減少し、1989年以降で最も少なかった。
倒産形態をみると、10件全てが「破産」だった。企業再建スキームが多様化する中、法的な再建手続きを選択するケースが増える可能性は低いと指摘する。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
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