東京都北区でスポーツ関連出版・映像販売のスキージヤーナル(株)が破産受理



東京都北区でスポーツ関連出版・映像販売のスキージヤーナル(株)は、1月9日に元従業員らが申請処理を弁護士に一任して破産を申し立て、受理された。

月刊スキージャーナル」や「月刊剣道日本」などスポーツ関連出版とDVD映像販売し、バブル当時は、スキー全盛で吸収にもスキー場が開発されるほど盛んだったが、バブル崩壊、長期消費者・勤労者不況により、平成10年の長野冬季五輪を境にスキーヤーは激減、リーマンショックの前の平成16年には不動産ミニバブルで少し回復し、同社の売上高も11億円を計上していた。
しかし、その後はスキーヤーの減少が進み、さらにネットでのスキーなどのスポーツ情報や映像も氾濫し、同社の平成29年5月期の売上高は4億円台まで落ちていた。
同社は経営不振が続き、従業員の給与遅配などが生じ、今年になり、看板の「月刊スキージャーナル」と「月刊剣道日本」の発刊を休刊させ、実質倒産状態に陥っていた。そうした中、同社の従業員21人が債権者として同社を相手取り、破産を申し立てていたもの。

会社名 スキージヤーナル(株)
業 種 スポーツ関連出版・映像販売
所在地 東京都北区
設 立 昭和59年4月
負債額 4億円
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