大分県日田市で太陽光発電設備工事・電気工事の(株)KCS他1社が破産



大分県日田市で太陽光発電設備工事・電気工事の(株)KCSと関連の(株)ケイ設備は、7月31日に事業を停止し、自己破産申請の準備に入っていたが、9月29日に申請処理を弁護士に一任して、自己破産を申請していたが、10月18日に破産手続きの開始決定を受けました。
申請時の負債額はKCSが約10億円、ケイ設備が約6000万円。

平成23年以降は、太陽光発電施設工事で急成長していた。
太陽光発電施設のブームは、東日本大震災でフクシマ原発が大爆発を起こしたことから、国の施策でエコエネルギーとして、買取価格も高く設定され急拡大した。
しかし、政権も変わり、ベースロード電源として原発再稼動を決定、国の太陽光発電が、邪魔になることから買取価格が下げさせ続け、太陽光発電への需要が激減、そうしたなか同社では、現場での資金回収トラブルに見舞われ、資金繰りに行き詰った。

会社名 (株)KCS
業 種 太陽光発電設備工事・電気工事
所在地 大分県日田市
設 立 平成21年
負債額 10億6000万円
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