岐阜県不破郡垂井町で産業機械製造の(株)郷鉄工所が自己破産を申請



岐阜県不破郡垂井町で産業機械製造の(株)郷鉄工所は、9月11日に事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入っていたが、10月20日に自己破産を申請した。

東証2部での老舗の産業機械メーカーで破砕機や粉砕機、水門製造会社。平成9年3月期連結決算の売上高は92億円だったが、受注が減少。参入した太陽光発電事業に失敗。
経営不振から平成28年3月期に債務超過に。平成29年7月にはEIJ梶Aラグジュネリ鰍ゥら貸付金計1.5億円につき、同社預金の仮差押を受けた。また、平成29年3月期の有価証券報告書の遅延で9月11日に上場廃止も決定していた。9月6日には2回目の不渡りを発生させ、銀行取引停止処分になっていた。
負債総額は当初、少なくとも約40億円としていたが、不動産売却などで約24億円に減少したという。
太陽光発電事業などで不明瞭な取引があるとされ、調査した第三者委員会が粉飾決算の疑いを指摘している。

会社名 (株)郷鉄工所
業 種 産業機械製造
所在地 岐阜県不破郡垂井町
設 立 昭和22年2月
負債額 24億円
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