香川県高松市で温泉旅館経営の(株)樺川荘が破産

香川県高松市で温泉旅館経営の(株)樺川荘は、破産開始決定を受けた。

当初は本社地にあるリゾートマンション「樺川荘」の上層階を分譲販売し、1階と2階を同社が所有して食堂と温泉施設を運営していたが、その後に分譲販売していた部屋の一部を買い戻して温泉旅館「樺川荘本館」を運営し、平成7年9月期には約1億4000万円を売り上げていた。
しかしその後は施設の老朽化や、火事により宿泊での利用が困難となったことで売上が低迷。近年は日帰り温泉や宴会などに特化していたが、年間売上高は5000万円を下回っていた。業績改善の見通しが立たないことから平成29年9月27日には閉館し、今回の措置となった。

会社名 (株)樺川荘
業 種 塩江温泉旅館「樺川荘」経営
所在地 香川県高松市
設 立 昭和53年
負債額 1億2000万円
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