電子機器の設計・製造のマシーン・システム・デベロップメント,インク他1社が弁護士一任



京都市伏見区で電子機器の設計・製造のマシーン・システム・デベロップメント,インクと関連のSKD(株)は、9月12日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入った。
負債額はマシーン社が約1億円、SKD社が約1億円。

自動倉庫向けデジタルピッキングシステムや物流システムの設計、機器製造会社。同社の営業地は日本であり、自動倉庫向けにシステムと機器一式を販売していた。機器製造は外部へ委託していた。しかし、日本での自動倉庫・ピッキングシステム業への大手参入や業者が増加し、同社の受注は減少し続け、経営を悪化させていた。
関連のSKD社は平成21年1月設立の表示装置などの販売会社。マシーン社に連鎖した。

会社名 マシーン・システム・デベロップメント,インク
業 種 電子機器の設計・製造
所在地 京都市伏見区
負債額 2億円(2社合計)
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