全国宿泊業 2017年4〜9月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。全国宿泊業 2017年4〜9月の倒産状況

全国宿泊業で2017年4〜9月の倒産件数は46件で、前年同期比1.5倍増。
負債総額は152億3500万円。

地区別では中部が12件(前年3件)で4倍増に。特に長野県が8件(前年2件)で急増した。原因別では「販売不振」が27件で全体の約6割に。その他「既往のシワ寄せ」が12件、「設備投資過大」が2件、「他社倒産の余波」と「その他」が1件。
宿泊業では本体に過剰債務を残し、新会社に営業権を移管して特別清算を申請するケースが増加。2017年度上半期では全産業の倒産で特別清算は3%だが、宿泊業では22%と5社に1社が選択している。
この状況について、宿泊業は長い歴史や信用、知名度など、一般の企業と異なる部分も大きく影響しており、金融機関や再生ファンドの支援を得られれば、第二会社方式での再生を目指す企業が増えると説明。ただし、こうした強みを持たない小・零細企業の倒産は、当面増勢する可能性が高いと指摘している。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
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