全国旅行業 2017年4〜9月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。全国旅行業 2017年4〜9月の倒産状況

全国旅行業で2017年4〜9月の倒産件数は17件で、前年同期比4件増。
負債総額は17億2300万円で、前年同期比17%増。

負債額別では、5000万円未満の小・零細規模の倒産が、全体の65%となる11件(前年3件)に急増。従業員数別では5人未満が11件、5人以上10人未満は4件で、10人未満が全体の約9割を占めた。原因別では、「販売不振」が全体の7割となる12件(前年11件)だった。
旅行業の倒産が緩やかに増勢している。業績が天災や海外テロの影響で低迷し、小・零細業者を中心に休廃業・解散が高止まりしているという。さらにオンラインでのセルフブッキングも増えていることから、今後は業績不振から抜け出せない企業や先行きが見通せない小・零細業者を中心に、倒産や休廃業がピッチを上げていく可能性が高まっていると指摘する。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。