大分県 2017年4〜9月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。大分県 2017年4〜9月の倒産状況

大分県で2017年4〜9月の倒産件数は17件で、前年同期比5件減。
負債総額は76億9500万円で、前年同期比12億3400万円減。

倒産件数は平成に入ってから最少となった。県内の景気動向は緩やかな回復局面にあることなどが要因。
原因別は販売不振の7件が最も多く、過小資本4件、放漫経営2件など。産業別では小売業が最多の5件、建設業4件、卸売業3件などだった。
県内で事業継承に課題を抱える企業は多く、人手不足も慢性化しているなど、企業倒産は緩やかながらも増加に転じる可能性はあるとしている。
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