新潟県 2017年4〜9月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。新潟県 2017年4〜9月の倒産状況

新潟県で2017年4〜9月の倒産件数は57件で、前年同期比12件増。
負債総額は63億円で、前年同期比17%減。

建設業や小売業を中心に販売不振で事業継続が難しくなる事例が増えている。負債総額1億円未満の小規模倒産が約7割を占めた。
業種別では建設業が19件と最多で、小売業12件やサービス業他10件などでの倒産も多かった。
建設業では公共工事の減少、小売業・サービス業では消費者の節約志向の高まりに加え、大手流通企業との競争激化などが影響しているとみられる。
原因別では販売不振が47件で最も多く、「他社倒産の余波」や「放漫経営」(いずれも3件)などが続いた。
今後の動向について需要減少に加え、構造変化や競争激化などにより立て直しが容易でない企業も多いと指摘。
今後も企業倒産が増加傾向で推移する可能性もあると分析する。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。