宮城県 2017年1〜6月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。宮城県 2017年1〜6月の倒産状況

宮城県で2017年1〜6月の倒産件数は34件で、前年同期比13%減。
負債総額は93億1300万円で、前年同期比9%減。

業種別はサービス業他が11件で最も多く、建設業8件、卸売業5件、製造業4件と続いた。
原因別は販売不振19件、事業上の失敗4件、他社倒産余波3件などの順。形態別でみると破産が28件で8割に上った。
地区別は仙台市20件、多賀城市4件、気仙沼市3件など。負債額別は1000万円以上5000万円未満が19件、5000万円以上1億円未満5件で、1億円未満で7割を占めた。
10億円超の大型倒産は、さくら野百貨店仙台店(仙台市青葉区)運営のエマルシェ(同、31億円)、木材加工の石巻住宅資材センター(石巻市、29億円)の2件だった。
復興需要の収束などを背景に、東日本大震災後に設立した建設業や飲食業の倒産が目立っていると指摘した。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。