兵庫県神戸市中央区で不動産賃貸のKIFMEC特定目的会社が破産



兵庫県神戸市中央区で不動産賃貸のKIFMEC特定目的会社は、5月31日に破産手続きの開始決定を受けた。

大手総合商社ほかからの出資を得て成立された特定目的会社。国支援の下、神戸市が主体となったプロジェクト「神戸医療産業都市」の一環で設立された生体肝移植の「神戸国際フロンティアメディカルセンター(KIFMEC)」(ポートアイランド)入居の医療施設(8階建、延床面積約1万1800u)所有会社。
2014年11月に当メディカルセンターが開業、しかし、権威に溺れた人が新設備の当センターで生体肝移植者を行い、死亡者が異常発生、それでも移植を続け、批判が相次ぎ、医療事業を停止した。
平成28年3月には、当メディカルセンターが自己破産し、同社も建物を持て余す事態に。生体肝移植者の死亡原因について、当メディカルセンターと対立していた神戸大学へ建物施設を安価に売却したものの、残負債を抱え今回の措置となった。

会社名 KIFMEC特定目的会社
業 種 不動産賃貸
所在地 兵庫県神戸市中央区
設 立 平成24年6月
負債額 7億円
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