佐賀県 2016年度の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。佐賀県 2016年度の倒産状況

佐賀県で2016年度の倒産件数は39件で、前年度比5件増。
負債総額は49億800万円で、前年度比5100万円増。

2013年3月に中小企業金融円滑化法が終了した後も、金融機関が借入金の返済繰り延べに応じるなど、実質的な金融支援を続けていることも低水準につながっている。
 
負債5億円以上は観光ホテル元湯(嬉野市、7億円)、生コン製造の納所運輸(同市、6億8千万円)など4件。負債1億円未満の小口倒産が35件で、全体の約9割に上った。
 
業種別ではサービス業が最多の13件で、小売業9件、製造業6件と続いた。原因別では、累積赤字や販売不振など「不況型」が6件増の37件と大半を占めた。
 
資金的な支援を受けた企業でも、人手不足や経営者の高齢化などの課題に直面しており、抜本的な経営改善が進まない企業は多く、企業努力がより一層求められていると指摘している。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。