長野県大町市で旅館・製麺業の(株)河昌が自己破産申請の準備



長野県大町市で旅館・製麺業の(株)河昌は、3月31日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入った。

長野・大町温泉郷にて平屋建て古民家の宿「あずみ野 河昌」(客室数10室)の経営を手掛けるほか、小麦粉や納豆の糸などの原料を練り込んで作った乾麺「おざんざ」の製造でも知られ、大町の名産として土産物店などで販売されていました。
しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みやレジャーの多様化で客足が落ち込むと、設備投資に伴う多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

会社名 (株)河昌
業 種 旅館・製麺業
所在地 長野県大町市
負債額 3億円
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