京都府舞鶴市で卸売業の舞鶴合同青果(株)他1社が再生手続きの開始決定



京都府舞鶴市で卸売業の舞鶴合同青果(株)と子会社のマイカン産業(株)は、2月1日に民事再生手続きを申請し、3月15日に再生手続きの開始決定を受けました。
負債総額は舞鶴合同青果が約6億6000万円、マイカン産業が約3億円。

舞鶴合同青果(株)は、京都府北部地方卸売市場(舞鶴市下福井)を運営し、青果や果物、花を取り扱っている。
マイカン産業は1986年の設立で、青果の包装やカット野菜製造などを事業としている。
 
市や関係者によると、量販店進出で価格競争が厳しくなり、生産者の高齢化や京阪神への交通網整備で取引が減り、支払いが遅延していた。

売り上げは1991年度が41億円だったが、2015年度は8億4千万円に落ち込んでいた。
志摩機械の支援で事業を継続、市場で営業を続けながら経営再生を図る。

会社名 舞鶴合同青果(株)
業 種 青果物及びその加工品、花き類
所在地 京都府舞鶴市
設 立 1979年
資本金 3000万円
負債額 9億6000万円(2社合計)
従業員 27名(内パート7名)

40億円超の売上が8億円台にまで落ち込んでいるのですから、当然経営体質を変える必要があります。

また、一度倒産をすると信用を失っていますので、倒産前よりも頑張る必要があるでしょうが、経営者一人が頑張っても限界があります。
やはり、師と相談しながらゆっくりと歩みを始めることが必要でしょうね。
もし、師と思われる人がいないようでしたら、奥様、子供様や従業員全てを師と思って耳を傾けてください。

必ず道は開けますから。私も愛妻に相当助けられています。

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日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。