東京都渋谷区で省エネ事業の(株)ERSホールディングスが自己破産へ


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東京都渋谷区で電気・上下水道省エネ事業の(株)ERSホールディングスは、10月29日に事業停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入った。

病院、ホテルや介護施設など各種施設向けに、省エネ事業全般のコンサルティング業務、下水道料金減免、電気料金削減、自然エネルギーによる発電などを業務としていた。

しかし、事業拡大を狙って西日本支社を開設したが、思ったように売上が伸びず、固定費が増加、資金繰りに窮した。

会社名 (株)ERSホールディングス
業 種 電気・上下水道省エネ事業
所在地 東京都渋谷区東2−16−10
設 立 平成18年7月
代表者 岡田幸一
負債額 7億5000万円

経営体質に問題があって、利益を出せなかったことが最大の倒産要因でしょうが、究極的には積極的な営業が劣っていたのではないでしょうか。

仕事を受注して、売上金を回収して、必要な経費を支払、残った利益を再投資したり、内部留保するのが経営です。

が、仕事の受注が少なかったり、経費以上の利益が出ない仕事を受注していては会社を継続させることは無理になってきます。

建設業界には仕事には詳しくても経理や営業に弱い人が多い傾向があります。

ぜひ、営業と経理はそれなりの勉強をしてほしいですね。

営業については、片桐健氏の人より一歩先行く営業102の法則。を参考にされてはいかがでしょう。

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ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。