茨城県北茨城市で木造建築工事業の(株)三市ハウジングが事業停止


日本のふるさとの風景を手のひらサイズに凝縮木製模型ミニ建築シリーズ ナンバー1 「合掌造り」

茨城県北茨城市で木造建築工事業の(株)三市ハウジングは、10月20日に事業を停止して、事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入った。

会社名 (株)三市ハウジング
業 種 木造建築工事
所在地 茨城県北茨城市磯原町豊田230
代表者 村山正和
資本金 9000万円
負債額 6億円
従業員 35名

最近の倒産要因で一番多いのが販売不振ですが、営業に力を入れていない経営者が多いからではないでしょうか。

店頭や店内のPOPにしても、営業を意識したものではなく、メーカーから送られてきたものをただ飾っているだけというお店が多いように見受けられます。

今一度、お客様に何をアピールしたいのかを考えて積極的な営業を行ってみてください。

いままでに取り組んでいなかっただけに、効果は高いと思います。

営業については、片桐健氏の人より一歩先行く営業102の法則。を参考にされてはいかがでしょう。

失敗したなと感じた営業であったときには、次の方策を講じれば良いだけです。

ぜひ、資金繰りが苦しい経営者には取り組んで欲しいですね。



日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。