兵庫県神戸市中央区で不動産販売の旭住宅サービス(株)が破産


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ごく一部の企業では業績が回復して、従業員のベースアップなどが報道されていますが、現実には多くの企業では苦しい経営が続き、従業員のベースアップどころか、給与カットやボーナス減額が行われています。

神戸市という都市部でも不動産物件が売れないのですね。旭住宅サービス(株)は借入金で販売物件を購入していたために、資金が固定化し、流動資金不足になって今回の措置となったものです。

経営体質に問題があって、利益を出せなかったことが最大の倒産要因でしょうが、究極的には積極的な営業が劣っていたのではないでしょうか。

仕事を受注して、売上金を回収して、必要な経費を支払、残った利益を再投資したり、内部留保するのが経営です。

が、仕事の受注が少なかったり、経費以上の利益が出ない仕事を受注していては会社を継続させることは無理になってきます。

建設業界には仕事には詳しくても経理や営業に弱い人が多い傾向があります。

ぜひ、営業と経理はそれなりの勉強をしてほしいですね。

営業については、片桐健氏の人より一歩先行く営業102の法則。を参考にされてはいかがでしょう。

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兵庫県神戸市中央区で不動産販売の旭住宅サービス(株)は、2014年12月8日に事業停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入っていたが、2月19日に神戸地裁において破産手続きの開始決定を受けた。

会社名 旭住宅サービス(株)
業 種 不動産販売
所在地 兵庫県神戸市中央区野崎通6−2−19
代表者 山田法男
負債額 2億円
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
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