秋田県 2015年1月の倒産状況


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倒産速報 明日はわが身です。秋田県 2015年1月の倒産状況です。

1件当たりの負債総額が4300万円と、本当に小口倒産が多いですね。
倒産要因は販売不振ですが、その背景には経営者と商圏の消費者の高齢化があると思っています。

1年ごとに1歳だけ高齢化していくことは避けられませんが、気持ちを若く持つことは可能です。

誰もが倒産せずに、余裕をもって廃業でき、廃業後はゆったりとした人生を送りたいと思っているのでしょうが、累積赤字が解消できずにやむなく倒産という状況に追い込まれる中小零細企業のことを考えると胸が痛くなります。

経営者の高齢化は避けられませんが、販売不振から抜け出す方法は必ずありますが、まずは「元気さ」を取り戻して欲しいです。

「よし、もう一度頑張って赤字を解消し、借金をゼロにして、老後の資金を蓄えよう。その後にゆっくりと廃業して余生を楽しもう」という夢を計画に変えて、新しいスタートを切って欲しいです。

そのためには販売不振から抜け出す必要がありますが、まずは営業に取り掛かって、1個でも多くを売るようにしましょう。

そのためには何がお客様にとって役立つことかを一生懸命に考える必要があります。

そこで参考にしてほしいのが人より一歩先行く営業102の法則。です。

販売不振から抜け出す方法が書かれていますが、どうしても一般論になっている書籍とは違って、インターネットの特性を生かして質疑応答ができますので、自分に合った販売方法にアレンジして実行できる良いアイデア集になっています。

良い営業方法が見つかったら、売れるまで継続することです。

このときに、途中で挫折するような事態に追い込まれても、相談ができますので、必ずあなたの力になってくれるでしょう。

ぜひ販売不振から抜け出して、利益を出し、借金を返済して、余裕資金を蓄えてください。

心からお祈りしております。

秋田県で2015年1月の倒産件数は5件で、前年比4件減。
負債総額は2億1500万円で、前年比81・8%減
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。