寛延元年創業!埼玉県比企郡小川町で割烹旅館・料亭経営のF(株)が特別清算開始


料亭離宮 和久庵 おもてなし箱御膳会席(参考イメージ)

埼玉県比企郡小川町で割烹旅館・料亭経営のF(株)は、2014年12月3日に東京地裁から特別清算開始決定を受けた。

寛延元年(1748年)に割烹旅館として創業し、老舗割烹として地元での知名度は高く、江戸時代より多くの著名人に利用されたほか、1933年に建てられた数寄屋造りの本館が2004年に国の登録有形文化財に指定された。

1993年頃には新館をオープンするなど積極的な事業展開を進め、ピークとなる1998年には5億円の売上がありました。

しかし、その後の売上は下降線をたどり新館オープンに伴う金融債務が重荷となって資金繰りは悪化し、2014年7月1日に関連の(株)二葉楼に会社分割で全事業を譲渡。

7月28日、現商号に変更するとともに本社登記を東京都に移転し7月31日、株主総会の決議で解散した。なお、施設は通常通り営業している。

会社名 F(株)(旧(株)二葉本店)
業 種 割烹旅館・料亭経営
所在地 埼玉県比企郡小川町大塚32
設 立 1954年(昭和29年)6月
創 業 1748年(寛延元年)
代表者 八木健治(代表清算人)
資本金 1000万円
負債額 7億2000万円
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。