秋田県鹿角市で別荘等不動産開発の(株)八幡平山麓観光開発事業団が特別清算


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秋田県鹿角市で別荘等不動産開発の(株)八幡平山麓観光開発事業団は、12月2日に秋田地裁大館支部において、特別清算の開始決定を受けた。

鹿角市は57%にあたる1億2030万円を出資し、秋田八幡平スキー場の運営や別荘地の販売を手がけていたが、バブル経済崩壊後は経営が悪化し、2004年度以降は債務超過が続いた。

2010年の売上は3883万円で2148万円の赤字で、赤字体質から抜け出すことが出来ず。

5月に株主総会を開き、会社を解散するとともに裁判所の監督の下で行う特別清算を清算人が申請する。

倒産する企業と、継続する企業の差はどこにあると思いますか?
実はほんのわずかな考え方の違いだけなのです。

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会社名 (株)八幡平山麓観光開発事業団
業 種 別荘等不動産開発
所在地 秋田県鹿角市八幡平字切留平20-32 
設 立 1979年(昭和54年)
代表者 関重征
資本金 2億1030万円
負債額 8億8678万円
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