宮城県大崎市で精密金型製作の(株)折居精密が破産


デジタルカメラ

宮城県大崎市で精密金型製作の(株)折居精密は、11月18日付で仙台地方裁判所古川支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

コネクターやカメラ外装などプラスチック部品用金型の製作や精密プラスチック部品の加工を主力に事業を展開していました。

零細企業の倒産について、厳しい言い方ですが接客・品揃え・宣伝や価格などで消費者から見向きをされなくなっているのが最大の理由ではないでしょうか。

長年経営を行ってきて良い時もあったと思いますが、良い時にはさらに良くなると思って内部留保を行わず、悪くなっても頑張っていれば今に良くなると、根拠のない期待を持って内部留保をすることが出来ず、借入金が次第に増えていったのではないでしょうか。

そこで今一度夢を持って頑張ってほしいですね。

倒産することを考えれば、多くのお金がなくてもできることであれば、積極的に取り組めるはずです。

倒産を回避して、黒字にして、借金を少しでも減らすという夢でOKだと思います。

「幸せなお金持ち」になる秘密、ここにあり! 「ir大学」には具体的なことが本当にたくさん書かれていますので、無理なくできることから着手してほしいです。

私も商売を行っていますが、お互いに似たような状況だと思いますが、頑張りましょう。

会社名 (株)折居精密
業 種 精密金型製作
所在地 宮城県大崎市古川福浦三丁目6番38号
設 立 1978年(昭和33年)
創 業 1975年(昭和30年)
代表者 折居誠一
資本金 3000万円
負債額 調査中
従業員 38名
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。