和歌山県 2014年10月の倒産状況


有田みかん

倒産速報 明日はわが身です。和歌山県 2014年10月の倒産状況です。

和歌山県で2014年10月の倒産件数は9件で、前年同月比1件増。

負債総額は10億3100万円で、前年同月比8億7900万円増。

倒産件数は、10月としては過去10年間で2011年と13年の8件に次ぐ3番目の少なさ。

負債総額は、10月としては過去10年間で4番目の多さとなった。

紀南関係では、白浜町の写真店、上富田町の理容室、太地町の土木工事業、新宮市の介護居宅サービス業が倒産し、件数全体の半分近くを占めた。

業種別では建設業とサービス業が各3件、小売業2件、製造業1件。
市町村別には紀南以外では和歌山市3件、橋本市と有田市が各1件。

従来の方法で経営を行っていて、売上も利益も減ってきたと感じ、さらに人口減少などの外部要因で回復が見込めない時には、他の商品やサービスを取り扱うことも考える必要があります。

しかし、簡単に売上や利益が得られる仕事が見つかるとは思えません。それなりに努力が必要になってきますが、無駄な時間やお金をかけられない場合が多いと思います。

そこで、自分一人で悩まずにヒントを分けてもらうのです。

親しい人に聞く、お客さんに聞くなどの方法も有効だと思いますので、ぜひ取り組んで欲しいです。

でも、これだけでは不十分だと思います。

「幸せなお金持ち」になる秘密、ここにあり! 「ir大学」などの書籍も参考にしてほしいですね。

通常に販売されているような本であれば、図書館で借りれば無料ですからそちらを利用しましょう。

新しい商品やサービスの開始時期を決めて、それまでに一生懸命探し回ってみてください。

自分が経営を行っている町と同じような規模で、頑張っているお店を見学に行くのも良い方法でしょうね。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。