栃木県 2014年10月の倒産状況


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倒産速報 明日はわが身です。栃木県 2014年10月の倒産状況です。

栃木県で2014年10月の倒産件数は14件で、前月比3件増。

負債総額は38億4900万円で、前月比4億4400万円減。

業種別では、建設業6件、販売業(小売り)4件、サービス業2件、販売業(卸売り)と製造業が各1件。倒産原因は販売不振が13件、他社倒産の余波が1件だった。

これまで抑えられてきた建設業の倒産が増加傾向にある。職人不足による工期延長、資材価格上昇、後継者不足などの経営圧迫要因で倒産に追い込まれる企業が出ている。

主な倒産は、住宅販売、マンション分譲のTM商会(旧住山、宇都宮市)の約20億円、自動車部品製造の東輝(佐野市)の約7億9千万円など。

中小・零細企業では、金融機関が助けてくることはまず考えられません。

自社で生き延びる方法を模索するしかないのですが、模索の方法や手段が見つからずに、赤字体質のままに経営を行っているところが多いのではないでしょうか。

赤字体質の経営を改善するテキストとして「幸せなお金持ち」になる秘密、ここにあり! 「ir大学」は最高だと思っていますが、読んだだけでは何一つ解決しません。

読まれて、「これだ!!」と思うものがあったときには、すぐに実行する必要があります。

自社の経営資源と見比べて、実行可能なものがあれば、すべて行ってほしいですね。

ただし、無理をしては長続きをしませんので、「楽しく」できるものを選んで取り組んで、黒字体質に変換させてください。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。