売上が10分の1に!富山県高岡市で木箱・段ボール箱製造の(株)ムラナカが破産


↑Amazonの段ボール箱


富山県高岡市で木箱・段ボール箱製造の(株)ムラナカは、7月18日に富山地裁高岡支部から破産手続開始決定を受けたと発表した。

ピーク時には1億円の売上あり、直近では1000万円にまで落ち込んでいたとは、よく事業というのか会社が存続していたものだと感心します。

常識的に売上が半分になると倒産と言われていますから、10分の1になって会社が存続するには借金がないことが前提になりますね。

でも、(株)ムラナカは借金がそれなりにあったようですから、どのように金利や元金を返済していたのでしょう。

ちょっと不思議な気持ちになってきます。

健康な体と正しい理念を持って無欲で仕事をすると倒産する恐れは極端に低いとも言われますが、正しい理念が難しいですね。

タイトルは少し違うように感じるかもしれませんが、正しい理念について「幸せなお金持ち」になる秘密、ここにあり! 「ir大学」は詳細に書いています。

ぜひ一読をおすすめします。


木箱・段ボール箱の製造業者で、一時は鉄道車両用の部品加工も行っていました。

ピーク時の1996年5月期には1億1000万円の売上がありました。

しかし、得意先からの価格引き下げ要請が強く収益が伴っていなかったことに加え、取引先の減少で近年は低調推移が続く。

2013年5月期の売上は1000万円程度にまで落ち込んでいた。

この間に債務保証が発生していたことなどもあり、事業継続は困難な状態となり、2014年7月10日に自己破産を申請した。

会社名 (株)ムラナカ
業 種 木箱・段ボール箱の製造
所在地 富山県高岡市大町1−1
設 立 1976年7月
創 業 1964年6月
代表者 村中眞次
負債額 1億2000万円
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